5時過ぎ起床。昨夜は0時を回っていたのを覚えているので就寝時間は短め。昨日の午後休んだあたりから回復気味。河川敷2キロを行って帰った。歩く量が絶対的に不足していたかも知れない。

歩くのもベース量

不調に入ると、どうしても重くおっくうに感じられるためそうなる。回復を感じてから増やせばよいのだが、歩くことも毎日の最低量が増えていくようにしたい。日中の仕事活性モードに入るまでに、最低限ゴミ出しに出るとか「あそこまでは歩く」とか。部屋の片付けや家事で動くからなしでもいいかとやると減っていくし、歩くリズム感は運動の質が違う。朝の時間にどれだけ力を引き出せるのかにかかわる。

カムカム30

昨晩の食事から「よく噛んで食べたら美味しい」と感じたのも体調の回復を実感する。ここ最近は味気なさからあまり噛まずに飲み込んでいたかもしれない。そこでやはり「カムカム30」だ。アジの干物もよくできていて、血合いを少し感じるのをありがたくいただいた。

気持ち切り替えの主体

食事中から就寝までの間に呼吸も深くできていたことに気づく。あ、休めてきた、と。メンタル面がふさいでいるときは本当に切り替えられない。切り替えようとする主体自身が潰れてしまっているからだ。「がんばれ」とか「切り替えろ」とか自分に言うのも人に言うのも無理だ。そういうテンションの場所は避けるようにしたい。

夏に冷える問題

今回の体調低下で気づいたこと。夏に向かって身体を冷やしてしまったかも。Tシャツと半パンで過ごす時間が増えていたし、布団も冬の掛け布団からタオルケットになっていた。今朝から袖のあるフィット系インナーに戻ってみる。しばらく掛け布団も継続する。「夏なのに冷える」問題は、身体に全体としてどういうサインを送ったかによってそうなるのだろう。夏で暑いからとクーラーにあたりすぎたり、薄着が続くと冷えになる。夏でも腹巻きをするのは正解だろう。夏日で気温があがったと思っても、その後薄着をしていて曇りの気温低下に入るタイミングが重なると全体としては冷えになり身体は防御態勢として冬眠モードに入るのだろう。「うつ」は悪で不調ではなく、必要な身体の反応であり、環境を脳と身体が読み間違ってそうなるのだ。意識の方が単独で暴走していると言ってもよいだろう。

一日に一回は汗ばむようにする。

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