【長友佑都】食事革命 vol.4 白い砂糖を絶つ

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カラダに一気に吸収される砂糖は、高血糖状態を招く。すると膵臓からインスリンというホルモンが大量に分泌されて血糖値を下げようとする。そもそもインスリンは血液中の栄養素を細胞の中に取り込む役割を果たすのだが、必要以上に出ると急激に血糖値を下げてしまうという性質がある。

血糖値が一気に上がって一気に下がるというのは、カラダにとって最悪のことらしい。

インスリンの作用により急激に血糖値が下げられるとき、下がりすぎてはいけない!との命令も出るようになっていて、それが血糖値をあげる一群のホルモン。血糖値が下がった(猛烈な空腹感の)とき、イライラや不安が増すのはこのホルモンの作用が気分感情に自覚されたもの。

ホルモンの素材となっているのはタンパク質や脂肪。細胞での糖のエネルギー化にはビタミン・ミネラルも大量に使われる。糖を摂取して代謝するとき、これら栄養素の大量消費が起こっている。

「糖質を食べるとお腹がすく」という浪費には、血糖値が下がってエネルギー不足になること、身体に必要な栄養素が足りなくなることの2つの面があることになる。

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小笠原 亨

広島市南区宇品の行政書士です。みなさまと共に価値を産み育てます。「能動的に代謝しよう!〜小笠原亨の公式メールマガジン」を配信中。こちらから登録できます。 Twitter / Facebook / Google+ / Medium にもいます。