5時55分頃起床。河川敷に出ようかと思ったが書士部屋を窓をあけて積み重なりつつある書類を立てたり棚にしまったり。その後、コーヒーをいれながら昨晩から残っていた洗い物を片付ける。▼昨日午後は友人と話してきた。50歳がみえてきて「そう言えば残りの人生を自分のために生きたい」という感覚について共有。ブラック企業での働き方や過労死のニュースをみるたびに浮かんでいた「働く上での裁量」とか「やりがい」についても思い出した。▼日常の「やらねばならない」に埋没して「これをやりたい」が失われると人間は消耗してしまうようだ。「やりたいこと」をやって「これでよかった」と思えると力が沸いてくる。「やらねばならない」と与えられこなした結果「それではダメだ」とされるといよいよ力も出なくなる。絞り出すように生きるしかなく、のびのび溌剌とすることは望むべくもない。▼日常の「ねばならない」を「こうしたい」に読み替えていくこと。「何かをなしとげて幸せになりたい」ではなく「今が幸せだから、これから何でもできる」に変身すること。