高らかに自慢したり報告することでもないし、このブログ自体がそうなのだが(笑)。たまたま気づきを得ることができたり、ある程度の取り組みをしてやっと気づけたり。「努力」や「成果」や」「モチベーション」といったあたりのことを。

たまたま「断酒」をしてみて効果に気づいた

2日ほどお酒を飲まずに過ごした。1日目はそんな気持ちになれなかったから、2日目はあれれ?飲まずにいると?と試してみるつもりでお酒を飲まずに就寝した。

そうすると明らかに目覚めが違うのである。2日目なんかは明らかに自分が男性だったと気づくような目覚めで(笑)、タンパク質とビタミンミネラルのめぐりとは素晴らしいものだと実感するわけだ。

(亜鉛が満ちてきたか?笑)

お酒が入っていると体調がよくてもなんとなくネガティブなイメージに包まれて目が覚めるところが、そうはではない。

もちろんお酒だけでなく、前日の運動やストレスとその解消具合でも目覚めは違ってくるものだが、まあハッキリと違うといえる。

こうなると、この先もお酒を控えるモチベーションになっていくというものである。

たまたまそうなって気づくこと

きっかけはたまたま「飲む気になれなかった」というもので、一念発起のチャレンジではなく、むしろ気分が落ち込んでいて体調もよくなかったからだが、余儀なくされた「断酒」からその効果を知ることとなったような展開だ。

もっとも毎日飲み続けていいわけないのは一般常識として知っているわけだが、自分の行動を変えるほどに「知る」となると話は何万倍も違うわけである。

試してみるかのモチベーションはどこからくるか?

友人が糖質制限でみるみるダイエットに成功して容貌まで変身を遂げていても(中年以降に「若返り」)、そこに反応するにはやはり「生きた知識」が必要というわけだ。

「そんなの知っているよ」といいながら、行動に結びつかない人のなんと多いことか。そこには「自分にとってのメリットや報酬」が見えず、それがどんな意味をもってくるのか想像できないということがある。

人は効果の実感できない、つまり報酬見込みのないことはチャレンジしないし続けられないものなのであるし、それでいい。

ある程度の忍耐と継続によるモチベーション

そして、糖質制限で食事を変えて行くにしても、運動を採り入れるにしても、ある程度の期間は継続しないと効果は実感できない。

食事や運動といった長期にわたる習慣を変えようってのは相当なエネルギーが必要だ。

少々のブレをともないながら例えば3ヶ月はやると決めた型(フォーマット)を続けてみること。試してみるフォーマットや期間は人それぞれだし、こうしなくちゃダメってこともない。

糖質制限がプチでもスタンダードでもスーパーでもいいと思う。なにかしら意識をして今よりも変えてみること。試してみること。

ある程度「これ」を「続けた」ら「こうなった」という自身の認知がつくられることが大事である。

「こうなった」という報酬に気づけば、食事や運動を習慣化するモチベーションとして足場が生まれる。もっと変化を起こしてみようということになる。

自分を内観できる能力・スキル

しかし「たまたまそうなって気づく」にしても、「ある程度何かを試してみて手がかりを得る」にしても、その前提で大きな欠落がある場合もある。

そっちの問題は実は大きいかも知れないと思う。

それは、自分の体調や気分を自覚する能力・スキルのことである。よく「内観」や「メタ認知」と呼ばれるものである。

自分の身体の感覚を自覚することができなければ、いくら続けても効果を実感できないことになるわけである。効果は心身に現れているのに、それに気づけないという事態になる。

そんなはずはないだろう?と思うかも知れないが、そんなことはない。実際に本人が気づいていないということはいくらでもある。

もう自分とのつきあいにベテランになってる人でも「全てが把握できるわけではない」と思っておくのが正しい。

やはり「自分とつきあう」こと、特に男性。

その意味では、他人からレビューしてもらったり、日常的に自分の気分や行動をメモや日記をつけて振り返ったりするのは、意味をもつだろう。SNSでのつぶやきにそれを書けるなら書いてもいい。

どうやら女性は毎月の生理があることで、自分とのつきあいには男性よりは長けているようだ。

ホントに男性は自分に対してやりっぱなしな者が多い。だが実はそれは同じヒトという仕組みに無頓着であることにつながっていて、結果、他人に対しても本当に人間の根源的なところではやりっぱなしの無頓着になっているのである。

女性よりも男性の方が、それを自覚して積極的に「知識を得る」「試してみる」「自分を振り返る」ことを努力したほうがよいと思う。無論、社会や女性に対する義務ではないが、自分が恥ずかしい思いをしなくてすむのである。

さて、男性としての自信の根源は、栄養でありタンパク質脂質を十分に満たすことを前提にビタミン・ミネラルで代謝がガンガン回っていることである。

なかでも亜鉛はやはり「男性ミネラル」とも呼べるものではないだろうか(笑)?

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