体重が落ちにくいままお盆休みに突入

前回の投稿で「4キロ増量したから数日か一週間で落とそう」と書いてから、10日以上経過してしまった。いまだに平常時の66-67キロあたりに戻っていない。

どうも身体が「陰」に入っていて水分を溜め込んだままになっているようだ。もっとも運動をある程度したり食事を気をつけているから1キロと少しくらいは減少した。しかし増えた分の4キロをストン!と落とすことにはならなかった。

糖質制限をはじめて4年が経過したけど、その間、一時的に糖質を大量摂取したときにはたいがい翌日から3日くらいで元に戻っていたと思う。7月の東京でしっかり「食べて」しまった時も一週間くらいかかったから、落ちづらくなっているのは確実のようだ。

そうこうしていると、お盆の法要で家族・親戚集まってのお昼があったりする。持ち寄られた料理の中に煮卵があったので、半個を4つくらい?食べた。砂糖は控えめであるが手作りスイーツもいただいた。

「休み」のスイッチが入ると、普段厳しくやっている糖質制限を「緩めてもいいよな」ということになりがちだ。

だから早急に厳しくもどそう、とするのもどうかと思うことはある。なぜなら、普段から「厳しくする」意識をいっぱいいっぱいで続けるのは、かえってストレスという血糖値上昇要因となるはずだからだ。

最近は糖質摂取と同じくらい、あるいはそれ以上なのかも知れない「ストレスによる血糖値上昇」ということが、実践者の間で話題になっている。

フリースタイル・リブレというシールのように貼れる「測定針」で、血糖値変動をリアルタイムで測定し、食事や仕事への対応と血糖値の関係が把握できるようになってきているのだ。

「針」で刺すのがまだ抵抗があるのである。

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小笠原 亨

広島市南区宇品の行政書士です。みなさまと共に価値を産み育てます。「能動的に代謝しよう!〜小笠原亨の公式メールマガジン」を配信中。こちらから登録できます。 Twitter / Facebook / Google+ / Medium にもいます。