トレーニング30日連続チャレンジを再開

5時50分起床、6時すぎよりランニング3キロコースへ。戻ってそのまま15分間の筋トレ。今日からまたトレーニングの連続チャレンジを再開しようと思う。去る7月16日に筋トレ連続60日を達成した後、すでに1ヶ月経過している。

ランニング&ウォーキングに出たら、走らずに身体をほぐすように歩く。調子が出てきたらジョギングからダッシュまでを様子を診ながら入れる。その日の体調を確かめるくらいがちょうど良い。ノルマだとして負荷を上げ続けるのは時代(いや体力)に合わない。

走りながら「あの信号まで、あの交差点まで、河川敷に出るまで」と細かく小さくチャレンジする。必ず達成するようにチャレンジする。男性は敗北に弱いからだ。

有酸素運動に平行して筋トレ15分も続けるが、呼び名を「ボディメイキング15分」に変える。これまでも重さと回数で負荷を測ってはいなかったが、柔軟性とバランスを考えてなく、負荷をかけている筋肉は疲れているのに眠っている筋肉はなまっている感じになっていた。なにもしないよりはもちろん効果は感じられたが、ガッツリ乳酸を出せばよいってものではないのがわかった。

特定の部位に偏る筋トレをしていて、凝りや鈍りを感じたので、カンフーキッズくらい柔らかくなってみたいと心底思った。股関節周りがほぐせて可動域が広がると日常の動作もすごく楽になる。立ったり座ったり、自動車の乗り降りが全然違う。

河川敷に出てのカンフーの基本功を有酸素運動としてランニング&ウォーキングの代替にして、開脚前屈は「チャレンジ外」のお楽しみとして、気が向いたらリラックスして好きなだけやる、で行こう。

次のトレーニングチャレンジの要項をまとめておくと

  • 当面30日間のチャレンジとし、冬になるまでの90日チャレンジをめざす。
  • 有酸素運動のランニング&ウォーキングとボディメイキングを毎日行う。
  • 有酸素運動は少なくとも2キロのウォーキング、調子良いなら3キロコースで負荷を上げる。
  • ボディメイキングは15分の中で負荷を調整しながら、部位をまんべんなく、柔軟性を意識する。息を整えながらの静的ストレッチを入れる。特に股関節。
  • カンフー基本功はランニング&ウォーキングの代替として有酸素運動にカウントしてよい。1コマ30分。
  • 「夢の開脚前屈」めざした股関節ほぐしは、チャレンジ外として入念に、または気がつくたびに。

「脳を鍛えるには運動しかない」を読んで早いもので1年以上経過した。この本には、運動をすることが、うつや不安パニック、依存症、女性のホルモンバランス、加齢にまで効果があると書かれている。

「うつのシャドーシンドローム」と著者が呼ぶ、批判がましくて否定的なものの見方をよくするのに、薬を処方するよりも運動をするほうがはるかに効果的だといっている。運動は、脳のニューロンのつながりも元通りにして、人生のつながりを取り戻せる、という。

そのために必要な運動量の目安として著者は、あくまで目安としつつ「30分のランニングなら週に6回程度はお勧めしたい」と言ってて、体重1ポンドあたりの消費カロリーを運動の「用量」単位とする考え方も紹介している。

精神疾患への運動療法というのは日本ではあまり聞かないが、「カロリー」概念を、食事ではなく「うつのシャドーシンドローム」を抱える人に必要な運動量として使うのは考えてみてもいいのかも知れない。

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小笠原 亨

広島市南区宇品の行政書士です。みなさまと共に価値を産み育てます。「能動的に代謝しよう!〜小笠原亨の公式メールマガジン」を配信中。こちらから登録できます。 Twitter / Facebook / Google+ / Medium にもいます。