一昨日の筋トレ15分後にぐったり疲労感を感じて、翌日にも疲れが残っている感じだったので、昨日の分からは短縮して7分にしてみた。

この数ヶ月やってきて、開始してから間のレスト(休憩)まで7〜8分経過していることがほとんどだったので、そこで終わってみる計算になっている。

「年末で忙しいから短縮?」ではなく数分単位をどうこういうような忙しさには突っ込まないことにしている(笑)。

筋トレ時間を短縮した狙い

負荷をかけて追い込むと翌日の事務仕事の調子が上がらないのでは?と想定した。夏に60日チャレンジをしてみて、割と体調が不安定だった記憶がある。

体力ベースで上がっている実感はあるにせよ、波が大きかった印象。波の底にあるときは、ボーッとしがちで判断が鈍いし遅い、忘れごともままあった。

その体調の波も悪いものではなくトレーニングの結果という気もするし、筋肉がもう一回り大きくなったらとも思っている。

筋肉の超回復を目指すトレーニングなら超回復のために毎日続けるものではないように言われているが、習慣化を優先して「毎日筋トレをする」ことにこだわっている。

体調に応じて時間を増減したり、メニューを変えたり。ただ負荷をかける部位を日替わりで管理するまではできていない。それはどうも気が向かない。

なるべく毎日満遍なく負荷をかけたいし、可動域いっぱいに動かしたいのだ。

交感神経優位にスイッチしない筋トレとは?

毎日の筋トレ時間の中で、交感神経優位に働いたか副交感神経の範囲で行えているかの問題もありそう。案件で「忙しく」感じている際は何かと交感神経優位にスイッチされている。そこに加えて負荷の高い筋トレ時間を設けるのはさらに交感神経優位に引っ張っていくようなものだ。

筋トレ時間は「スイッチを入れておく」程度にして、ゆっくり目にウォーキングして帰ってくる方が自律神経的なバランスは取れるというものだろう。

年末の殺伐としたストレスを感じるので(笑)、早く寝て睡眠時間は7時間キープ、筋トレはゆるめにウエイトのかかるストレッチくらいのつもりでやってみることにした。