今朝からブログ投稿の書き直しつまり「ブログのリライト」てやつをしてて楽しい。WordPress やめた最大のメリットはこれだったのか。静的サイトジェネレータはブログ書きに最強。

昨日からこのHexoで作っているブログを操作。

https://gyazo.com/5bd292cb8422145585fdb13d8b694590

投稿一覧表示のアイキャッチ画像や投稿トップのカバー写真の設定など伸ばし伸ばしになっていたのに挑戦したり。

その間にふとテーマのTranquilpeakをバージョンアップさせてしまって、本文のフォントを変えるだけのことにCSSをSASSでのリビルドを「再履修」したり。他に、投稿のファイルネームやIDの書き換えをごく単純な作業としてしこしこと。

ずっとキーボードとマウス操作ばかりしているが、成果がサクサクと目に見えてくると疲れも感じないのが不思議。設定のコードがわからなくて難渋しているときはカラダつらかったけど実装できたら一気に解消。

それで、今朝。ファイルネームを付け直していたら投稿内容をちらちらと見ることになる。目を通すと気になる表現に気付いたり、もっとわかりやすく書くべきだろうと自分ツッコミをいれてしまう。で、思わずさくさくと書き直しを始めていた。

他にもあるだろとブラウザで公開分の投稿を巡りながら、気になるところをテキストエディタで修正していった。

おー!この感覚はなっかたかも?

って、ちょっと待った!おいおい、これってWordPressで書いてた頃はやってなかったことだよなと。

投稿がローカル環境にテキストデータで存在していて、エディタの中で複数の投稿を行ったり来たりしながら、ちょこちょことリライト。これすごくスマート。投稿のファイル名を「投稿日時-時間(この投稿だと20180106-1006と付番)」で統一したのも検索のしやすさになっている。

たしかに WordPress でもリライトちゃんとしてる人たちは、ブラウザでブログを開いて、別のウィンドウでダッシュボード開けてってみんなやってるんだろうけど、あのもっさり動くダッシュボードで過去記事を大量に辿るのは自分には耐えられなかった。

それくらいテキストをローカルで扱うのって軽快なんだわ。静的サイトジェネレーターにしてよかった。ここまでローカルで施した10数記事のリライトやらブログの設定・修正をまとめてデプロイ!ちょー便利!

Hexo