このブログはWordPressでつくっていた当初にコメント欄をつけていました。立ち上げたデフォルト状態だったからですが、その後コメントをいただいたのに対応できず申し訳なかったので閉じていました。

誠実なコメント返しというあり方

で、このたびコメント欄をつけてみようと思いました。とあるニコ生でやってた方が YouTube に現れて、みなさんにひとつひとつ誠実にコメ返しをされているのをみて、姿勢としていいな〜と思ったため。

書いたことのうち実際に相手に何が届くのか。書いてみないと分からない。分からなくてもなんらかの可能性をみてブログを書いている。その他の表現や発信もそう。可能性にすぎない発信に対して、仮に反応がもらえたなら、そこで書いたことの意味がひとつ明確になる。

だからこれには感謝でお返しをします。内容について論争になったり炎上するかどうか以前のこととして、読んでくれる方との間で書いたことの意味や効用が明らかになるわけですから。

ひとりでつぶやけるものをつぶやいておく運営もよかったけれど、世界に向かって発信している、誰かが読んでくれている、という場にいることを意識してみようか。そんな意識でブログを運営するって大事かもと思いました。

つたなくても正直に言葉にすることは、読んだ方からの評価を覚悟することも含む。そんな少し緊張感をもつ意識でいてみようかなと思ったのでした。

ここのコメント欄について

ここはもうWordPressではつくっていませんのでWordPressに搭載のものとはコメント欄の仕様が違います。Disqus というサービスを使いました。Hexoなど静的ジェネレーター書かれたブログで用いられることが多いようで、今回上のような心境でコメント欄を開いてみようと思ったら、Disqus 一択でした。

https://gyazo.com/19a17b22e01df3cd4f8e88e9b557e9a0

WordPressのコメント欄では、名前やメールアドレスといった必須記入欄を書いてから(適当でもよい)コメント本文を書いていただくものでしたが、Disqus では不要でダイレクトにコメントを入れていただけます。

記入が不要なのは、Facebook Twitter Google+のアカウントでログインする形となっているからの模様。逆に、これらのアカウントがあればダイレクトにコメントをいれられるということみたい。スパム防止にもなるので書き手にとってもメリットがあります(Twitterの匿名アカウントはどうかなという気はしますが)。

これらSNSのアカウントの他に、Disqus のアカウントを作れば、Disqus にページをもつことができ、Disqusから行ったコメントはどこへのコメントでも集約されるようです。こちらは Disqus の活用法いかんになりますね。

コメントする人をリスペクトしてコメントに負荷価値を見いだそうという趣旨のサービス。確かにそう言われてみたらFacebookのグループなんかではコメントとコメント返しのつらなりでコンテンツが育っていきます。

コメント返しを気負ったりせずオープンにしてみます。もし重く感じたら、またごめんなさいをして閉じてひとりつぶやきブログに戻せばいい。投稿内容も、見たこと考えたことをネットに投げてみる、どこか不完全な「エントリー」という感じでやっていけばよいのでは。

よろしければ ↓ コメントをどうぞ(笑)。