スタンディングデスクを1年以上続けてみて、もう戻らないだろうなと思っている話

たしか2015年末あたりにデスクを「スタンディング仕様」にしました。立ったままデスクワークできる高さにしたのです。それから1年以上が経過しても続けていますし、今後も座りデスクに戻すことなく続けていけそうです。ちょうどわたしと同じ1年継続の方の投稿もみかけたこともあり、現時点のスタンディングデスクの感想をレポートしておこうと思います。
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20170119ラン日記

年初の初ランからすでに12日も経っているのか。と振り返りつつ走ってきた(16:42−17:00)。先週末の大寒波で震え上がったのがランに出る気になったのは暖かく感じたからだろう。気温はスマホアプリで11度(ただし基準は知らない)。折り返してから2本ほど全力ダッシュを入れた▼朝起き抜けに出てみたり、必ずダッシュを入れたりハードルを上げすぎていたかもしれない。ルーティンとして2キロ行って帰るだけなのだから歩いて帰ってきてもいい。アプリを閉じてストレッチをしてもよいのだ。▼「ノルマを決めない」ことで、今日のチャレンジはどこまでできそうか?と臨むことができている。

2017年の初ラン

2017年の初ランに出てみた。先月の忘年会シーズン、そこからの年末年始「休み」の間、何度か目覚めに「ランに行ってみようかな」と気持ちが湧くことはあったが、そのまま前夜の家事の残りから1日を始めることが多かった。

もちろん、寒くてちょっとビビるからである。しかしもう少し身体への負荷を高めていきたい。もっとポカポカとなるはずである。もう上旬も後半になっているが、2017年のランニング開始としてみようと行ってきた。

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素足で1キロくらいは大丈夫になってきた

5時半くらいには目覚めていてその後ウトウトして6時半に起床。まさに床から起きた時間がそのくらい。たしか昨夜は日付が変わるころまでネットをチェックしていたので、睡眠時間はあまり長くない▼昨日は、午後6時前からラン&ウォーキングに出た。この時間だとアスファルトも温度が下がっていて、復路1キロは素足になれた。そのうち800メートルほどは素足ランニングできた。もう2年くらい前なのかまだ1年前なのか覚えていないが、靴下を履いていても往復2キロの歩きでマメ(水ぶくれ)ができていたので、ここまで進歩したなと実感する▼睡眠の調子がよいのも運動強化月間シリーズが効いているのは間違いない。きっかけになった本は実家の両親に貸し出してしまった。拡大鏡でぼちぼち読むのだろうからしばらく戻ってこない。自分の手元用にもう一冊買った。今日中に届くだろう。

わたしの早朝自主トレ(朝活)メニューを紹介します

今朝は、早めに(5時台のことをいいます)目が覚めまして、数日ぶりに早朝自主トレ(朝活)でした。いつもの河川敷を2キロコースです。

自宅を出て目の前の河川敷を、南コースは出島の護岸まで北コースなら御幸橋まで行って帰ります。どちらに行ってもちょうど往復2キロという計算しやすいコースです。

(距離と所要時間、スピードは iPhone のアプリで測っています)

最近気づいたのですが、右足が硬いのです。起き抜けの第一歩に足首が硬く感じますし、歩き始めも股関節あたりにバランスが悪いのを感じます。

20〜30メートルも歩くと身体が起きてきて、それが気にならなくなると、ジョギングからダッシュまで大丈夫です。というか、少しジョギングしてみて足首や股関節を確かめてみるのです。

ダッシュをするときは、全速力です。息をハアハアさせるのが目的なのでなるべく一気に上げるべく走りますが、さすがに転けない程度の「全速力」に抑えています。

(小学校時代の6割くらいのように思います)

「もう限界」ってくらいダッシュして、その日の調子や、起き抜けか午後のランかにもよりますが、50〜80メートルくらいでしょうか。

1キロの折り返し点までに、2〜3回ダッシュします。

折り返し点からはシューズを脱いでしまい、素足で歩いて帰ってきます。最近はジョギング程度なら素足でもできるようになりました。

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小石を踏んだら痛いんじゃないの?と思われるでしょうが、それがよいのです。最初は小さな粒でも「飛び上がるように痛い」わけですから、常に足裏に注意を向けることになります。

この「足裏に注意しなきゃ」というスイッチが、身体全体の姿勢を整えます。

裸足で歩いても平気になるのは、足裏が鍛えられてゴツゴツになるからではなくて、身体の使い方全体のバランスが「足裏を痛くさせない」ものに変化するからです。

(急にやらないでくださいね)

2キロをもどってきて iPhone のアプリを終了させたら、河川敷の壁で傾斜を利用してストレッチをします。いわゆる「静的ストレッチ」で、壁に足をかけてぐいぐい伸ばしたり、伸脚などほとんど下半身です。

少し前に「静的ストレッチはパフォーマンスを落とす」との実験が発表されていましたけど、パフォーマンスの目的ではないし、自分は実際に効果を感じているので静的ストレッチは取り入れてます。

こんな感じで、わたしの早朝自主トレ(朝活)は、有酸素運動、無酸素運動、バランス、柔軟と4種目でメニューが豊富です。

行って戻ってきてシャワーを浴び、キッチンを片付けながらコーヒーを淹れ、デスクに就くまでかかっても小一時間くらい。これで1日の残り23時間が全然変わってきます。

ある程度続けていると数日さぼっても効果は持続しますから、とても「効率の良い」時間の投資ですね。

運動で体調を整える試みは、体調を大きく崩した2009年当時からやっていたつもりでした。iPod 時代からのアプリの記録を見ると週に1〜3回、各6キロを走っていたこともありました。

しかし糖質制限食に出会うまでは、迷路に入っていましたね。

健康のためには食事が決定打だったわけですが、さらに「幸せに過ごす」には運動したほうがいいと思っています。