5時半くらいには目覚めていてその後ウトウトして6時半に起床。まさに床から起きた時間がそのくらい。たしか昨夜は日付が変わるころまでネットをチェックしていたので、睡眠時間はあまり長くない▼昨日は、午後6時前からラン&ウォーキングに出た。この時間だとアスファルトも温度が下がっていて、復路1キロは素足になれた。そのうち800メートルほどは素足ランニングできた。もう2年くらい前なのかまだ1年前なのか覚えていないが、靴下を履いていても往復2キロの歩きでマメ(水ぶくれ)ができていたので、ここまで進歩したなと実感する▼睡眠の調子がよいのも運動強化月間シリーズが効いているのは間違いない。きっかけになった本は実家の両親に貸し出してしまった。拡大鏡でぼちぼち読むのだろうからしばらく戻ってこない。自分の手元用にもう一冊買った。今日中に届くだろう。[amazonjs asin=”4140813539” locale=”JP” title=”脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方”]

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今朝は、早めに(5時台のことをいいます)目が覚めまして、数日ぶりに早朝自主トレ(朝活)でした。いつもの河川敷を2キロコースです。

自宅を出て目の前の河川敷を、南コースは出島の護岸まで北コースなら御幸橋まで行って帰ります。どちらに行ってもちょうど往復2キロという計算しやすいコースです。

(距離と所要時間、スピードは iPhone のアプリで測っています)

最近気づいたのですが、右足が硬いのです。起き抜けの第一歩に足首が硬く感じますし、歩き始めも股関節あたりにバランスが悪いのを感じます。

20〜30メートルも歩くと身体が起きてきて、それが気にならなくなると、ジョギングからダッシュまで大丈夫です。というか、少しジョギングしてみて足首や股関節を確かめてみるのです。

ダッシュをするときは、全速力です。息をハアハアさせるのが目的なのでなるべく一気に上げるべく走りますが、さすがに転けない程度の「全速力」に抑えています。

(小学校時代の6割くらいのように思います)

「もう限界」ってくらいダッシュして、その日の調子や、起き抜けか午後のランかにもよりますが、50〜80メートルくらいでしょうか。

1キロの折り返し点までに、2〜3回ダッシュします。

折り返し点からはシューズを脱いでしまい、素足で歩いて帰ってきます。最近はジョギング程度なら素足でもできるようになりました。

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小石を踏んだら痛いんじゃないの?と思われるでしょうが、それがよいのです。最初は小さな粒でも「飛び上がるように痛い」わけですから、常に足裏に注意を向けることになります。

この「足裏に注意しなきゃ」というスイッチが、身体全体の姿勢を整えます。

裸足で歩いても平気になるのは、足裏が鍛えられてゴツゴツになるからではなくて、身体の使い方全体のバランスが「足裏を痛くさせない」ものに変化するからです。

(急にやらないでくださいね)

2キロをもどってきて iPhone のアプリを終了させたら、河川敷の壁で傾斜を利用してストレッチをします。いわゆる「静的ストレッチ」で、壁に足をかけてぐいぐい伸ばしたり、伸脚などほとんど下半身です。

少し前に「静的ストレッチはパフォーマンスを落とす」との実験が発表されていましたけど、パフォーマンスの目的ではないし、自分は実際に効果を感じているので静的ストレッチは取り入れてます。

こんな感じで、わたしの早朝自主トレ(朝活)は、有酸素運動、無酸素運動、バランス、柔軟と4種目でメニューが豊富です。

行って戻ってきてシャワーを浴び、キッチンを片付けながらコーヒーを淹れ、デスクに就くまでかかっても小一時間くらい。これで1日の残り23時間が全然変わってきます。

ある程度続けていると数日さぼっても効果は持続しますから、とても「効率の良い」時間の投資ですね。

運動で体調を整える試みは、体調を大きく崩した2009年当時からやっていたつもりでした。iPod 時代からのアプリの記録を見ると週に1〜3回、各6キロを走っていたこともありました。

しかし糖質制限食に出会うまでは、迷路に入っていましたね。

健康のためには食事が決定打だったわけですが、さらに「幸せに過ごす」には運動したほうがいいと思っています。

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7時前起床。調子よい目覚めから河川敷をダッシュ。息が切れて限界と感じるまで1回走り、あとは歩いて戻ってくる。今日は歩道橋までダッシュしお好み焼き麦のところで折り返した。▼6月に入ってから河川敷の朝活を再開しているのがよい感じ。呼吸も深くとれる。仕事中や家事での身体の動きが気持ちよい。意思力が自然にわいてくる。数日から1週間くらいはかかっているが体調を戻したいときはやったほうがよい。もっとも、毎日続けていくともっとよい。平行して股関節周りの柔軟やカンフーの五歩を入れると頭がスッキリする。これは確か。▼読書や運動を再開したから体調が良くなったのか、体調がよくなったから読書や運動ができているのか。明確にはしにくいが、どちらにしても素晴らしく気持ちがよい。

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著者の絵

Toru Ogasawara

小笠原亨の公式サイト


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