本ブログに、WordPress の2017年デフォルトテーマ「Twenty seventeen」を適用(2017.2.7頃より)。発表があった際にはあまりインパクトを感じなかったが「ビジネス用途に」とアピールしてあるのをみて意外に感じたり、少し使ってみてサクサクと軽い動きを確認。テキスト領域が美しいというか機能的なのがビズネス用途推しのよう。スマートフォンサイズはスッキリ表示され、PCサイズはクールな見栄えがする。

気になったのは「Twenty seventeen」では、投稿フォーマットの設定から「ステータス」が除かれて配布されていること。これまでステータスとして投稿したものについてはエディタに表示される。まあコードを書き加えれば新規でもステータスを出せるのだが。実際に、投稿フォーマットを使ってみて「140字程度のつぶやき」で収まることはあまりなく、つぶやくつもりでも、たいがい200字以上書いている(これもそう)。開発者も、140字では収まらないよねメモ的な位置づけならアサイドを使ってね、というメッセージか。

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そろそろ2017年版のWordPress のデフォルトテーマ( Twenty Seventeen theme )が発表されるころと思って、ここ1ヶ月くらい思い出して検索をかけている。

昨年の2016 Twenty Sixteen themeの時ってこんなだったかな?と振り返ると去年は11月からWordPress4.4へのバージョンアップに合わせて公表されていたようだ。

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個人ブログを書くモチベーション。

これについては何度も何度もふりかえっている。自分自身のブログ運用でのモチベーションも悩んでいるし、「お仲間ブロガー」の方のグチや相談でもいつも出てくる。

ドメインを取ってサイトを置いてもそうそう思ったほど書けないもの。
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(追記)
この投稿は情報が古くなっています。現在はWordPressを使っていません。2018/01/05

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このサイトはWordPressテーマにGenesis のMagazin-Pro を使用している(2016/09/02現在)。これまで行った Magazin-Proカスタマイズをまとめておこう。

Genesis とは? フレームワークといわれるもの

Magazin-Pro とは? 子テーマであること、プラグインで機能を追加していくこと、

カスタマイズの概要

めざすイメージ シンプルでモノトーン ただし文字サイズ、行間や余白は最大限に見やすくする 文字ばかりのエントリーでも画像主体でも共通してきれいに見えること

見せるコンテンツも書き溜めておくだけのコンテンツも書けるブログ(見え方・導線)にしたい。

左サイドバーにして、検索性を重視し、スマホサイズでの検索性はメニューで高める

作業の概要 フレームワークなので一般のカスタマイズとは勝手が異なる プラグイン CSS ウィジェット設定の範囲でやりくりし、PHPテンプレートまで踏み込まない

カスタマイズ各論

日本語対応

フォントサイズ 特に見出し、行間

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http://general21.com/2016/02/28/sns-shared-button/

こちらを実装したい。やってみよう。phpファイルを自分で書いてCSSも貼り付けるプラグインを使わない方法。ソリッドで安定的な気がしてこちらを選びたくなる。

 

ダンボールアートのいわいさんのシェアボタンもソースをみたら同じみたい(そうみえた)。

http://iwaimotors.com/blog/2016/09/adsense_block/

 

ホリエモンドットコムのシェアボタンはソースをみたら ninja なんとかと出てきた。今回検索して見つかったここのようだ。

http://www.ninja.co.jp/omatome/

 

ホリエモンドットコム

https://horiemon.com/

 

Genesis のFramework 問題

ボタンをはき出すPHPをどこに書いていいのかがわからない。framework と呼ばれるのはパーツ化されていてそれの組み合わせで成り立っているからだ。通常の PHPのような content-○○.php が一見見あたらない。

しかし、要するに最終的にはHTMLをはき出す分けだから、それがどこかに書いてあるはずなのだ。

以下のサイトが読めれば何かわかるかも。

 

Genesis のカスタマイズにあたってはオフィシャルサイトのスニペットを参照できるようになるとすすみそうだが。

http://my.studiopress.com/snippets/

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WordPress でのカテゴリやタグ、投稿フォーマットの分類。あまり厳密にせず、ざっくり分けるつもりで設定してしまうのがよい。あとから見直しながら設定し直しても良い。読者には分類項目を探索してもらいながらコンテンツを見つけてもらうのが前提だから。運営者はずぼらに楽をしつつ、丁寧に見直すくらいがハッピー。

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Toru Ogasawara

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