「ブログが書けない」のは文章作成以外のあれこれの問題が大きい

ブログをもっと書きたいと思いつつ書けないのには複雑で多岐にわたる要素がありそうだ。しかも書こうとする人それぞれで違い、その時々でも違ってくるから単純にこうすればサクサク書けるというのは、まずない。

自分が自覚したことのひとつに、ブログのデザインなど「見た目を気にする」問題がある。 “「ブログが書けない」のは文章作成以外のあれこれの問題が大きい” の続きを読む

UlyssesからWordPressへの直接投稿ができなかったのが解決

Mac のエディタ Ulysses からWordPress への投稿。いくつかもっている WordPress ブログで直接投稿の設定ができるブログとできないブログがあった。

せっかく8月にUlyssesアップデートより導入された目玉の機能なのに、メインで更新したいブログでは Ulysses で書いた文章の WordPress への直接投稿ができないままでいた。

それが今し方、解決。
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WordPress のカテゴリやタグ分けはざっくり設定しておいて、あとで見直す

WordPress でのカテゴリやタグ、投稿フォーマットの分類。あまり厳密にせず、ざっくり分けるつもりで設定してしまうのがよい。あとから見直しながら設定し直しても良い。読者には分類項目を探索してもらいながらコンテンツを見つけてもらうのが前提だから。運営者はずぼらに楽をしつつ、丁寧に見直すくらいがハッピー。

今日すすんだこと

今日は作業の仕事が多く、インプットがほとんどできなかった。 「手書き」の読書カードや新聞コラムの書写もできなかった。ではなにがすすんだのか。

メルマガシステム(メルマガスタンド)のセットアップがすすんだ。Mandrill を登録していたのは、北研の人から紹介されたときだったが少し触って分からないまま放置。そのうち、Mandrill は Mailchimp のグレードとして統合されて、結果 Mailchimp の登録をしてみることに。

すると、いくつもの成果が。まず、インターフェイスが使いやすい。さわっているうちに分かってくる。Youtube にもセットアップ動画がいくつもアップされている。これを見ているうちになんとなく操作法がわかってくる。実際に手を動かしてみるとすいすい進んだ。

さらに、英語がわかるようになる。Mandrill も Mailchimp も英語のサービスである。インターフェイスは全て英語を読みといて使っていく。これがやっているうちに英語のリズムも単語もわかってくるから不思議なものだ。必要であることが一番の学習推進になる。Mailchimp には 無料で使えるアカウントがある。もちろん入り口として必要十分だ。まず使ってみて、数人〜10人くらいまでのメール配信を効率的にしてみたい。

ここのところの学びで、これまでのWEBづくりの悩みが一気に流れるように解決している。ネットの配信も原理原則は「ある1人に向かってコンテンツを届ける」である。ネットはそれを効率的にできるツールであり、そこから波及的に他への拡散を、しかも便利に実現するものだ。

拡散を前提にしてコンテンツができあがるのではない。拡散ありきを入り口にしているからコンテンツづくりのナゾが続いたのだった。

「無形の強み」ということが知的資産経営の分野でいわれる。会計的にあらわれない事業価値があるとの前提は興味深いし、会計的にはあらわれないものにも価値がある、とするなら福祉やボランティアなど様々な社会活動と人間存在がその役割を浮き彫りにしていくはずだ。逆に会計的な価値にどれほど社会的人間的な価値があるのかも問われることになる。

話が広がりすぎた。

個人事業のために設置したドメインも、運用活用が見えていなかったが小笠原亨個人の仕事であることを軸にしたら途端に見通しがよくなった。これまで「行政書士事務所の業務紹介」としてドメインの展開を考えていたらうまくいかなかったのだ。

年度が新たになる機会に、WEBサイトの本格的なローンチにすると決めて、あと数日準備を急ぐことにしよう。

大晦日。起床したのは午前8時半すぎていた。明るくなってからの起床は寝坊した感を覚えるが、就寝が午前3時前だったので普段よりも睡眠時間は少ない。▼作業環境の手入れが進んで来年が楽しみになってくる。キーボードから高速入力環境、面白そうなエディタ Ulysses とWEBプラットフォームの Medium 。コンテンツ作りと発信のフォーマットを完全に分離してコンテンツを作るにはシンプルで集中できる環境にしていく。そのために標準テキストを徹底的に使いこなせるようにする。こんなコンセプトだ。WYSIWYG (What You See Is What You Get 見たままのスタイルとフォーマット)  を完全に捨ててしまった方が上手くいく世界になったのだ。