日常的にいつでもどこでもできる運動をみつける

6時半起床。娘も寝坊のようだ。いつも5時半に鳴らしている目覚まし時計をセットし忘れたのか。今朝の朝活は河川敷をパスしてキッチンから。その合間に軽くストレッチ。▼身体を動かす習慣(クセと言ってもいいかも知れない)になるキモのようなものが、ここ1〜2ヶ月で分かってきたような気がする。実践的に日常的にいつでもどこでもできる運動をみつけること。やり方はいくらでもあるのだ。「運動したいけど、ジムに行くお金がないなぁ」これだと話が始まらないし続かない。▼運動(身体を動かす)するとどんな報酬が待っているかも脳にすり込んでやる、教育してやると効果も高く、持続するように思う。ちょこまかちょこまか運動を「稼いで」いくことがコツだ。▼ この本を読んだのは、脳への効果はたしかにあっただ。

記録をつけ分析するのは長く続くモチベーション

5時半より河川敷へウォーク&ランニング。南コース2キロ。全速力に近い速度で「もう限界」を2回走った。その後、脚ストレッチ。まだ少し頭の中に膜が張ったようでスッキリ感はこんなものではないと。▼iPhone アプリの Runtastic で計測したつもりが Wi-Fi のない戸外で操作していて今日の分のデータが飛んでしまった。どうでもいいことなのに失敗した感がある。▼そもそもアプリでデータを取ってみようと考えたのは、心拍数をいずれ測ってみたいこともあった。知識が増えるたびにそれに対応するアイテムも増えてしまうのだが、心拍数については「脳を鍛えるには運動しかない」の冒頭に登場する心拍計を使って生徒にランニングをさせた高校のエピソードが強く印象に残っているから。当時は胸にバンドでつける心拍系だったようだが、いまはリストバンド様のものもある。▼アイテムを買ったからモチベーションが沸くのは一時のことだが、記録をつけ続け、見直し、分析することって長く続くモチベーションになるだろう。

ストレッチも筋トレも、一方の筋肉の緊張と対抗する筋肉の弛緩

5時半起床し、河川敷へ。北からの風が強かった。潮位が干潟の上で膝から腿。大型のチヌを5〜6尾見かけた。どの時期からトップに反応するのだろうか。目覚まし時間に潮位のほどよい頃を調べてみよう。

身体を少しずつほぐしていく。股関節や肩甲骨はじめ可動域を徐々に大きくしながら今日の調子が良さそうかどれくらいいけそうか一日のイメージがわいてくる。ストレッチも筋トレも、一方の筋肉の緊張と対抗する筋肉の弛緩である。腹筋中に背中から腰にかけてのリラックスを意識する。

毎日を「幸せ」と身体で実感して始め終えること。仕事とお客さんに正面から向き合い、ステップごとに成果をつくりながら、それを報酬へと結実させる。

許可申請の事前チェックへ。また少し書きぶりの要求が厳しくなった気もするが想定内である。そもそも「予定」を記載する箇所でわかりにくさはある。ボランティアのコンタクトは多く入り電話やメール、LINE での対応は頻繁にすることとなった。だからこそ必要なのにスケジュールの日内レビュー(組み直し)をしなかった。タスクへの集中力や粘着力が弱まっているのか。課題と予定に対して体調と意欲が追いついていない実感もある。今日はこれで終了とし、仙骨を意識した筋トレとストレッチを入れて22時台には就寝することにする。明日の分の時間割を入れておこう。タスクを想起することが大事だ。

6時45分起床。ほぐしウォーキング20分。南コースを途中まで。仙骨を立てる意識を思い出したのは「体育座り」で身体が動きづらくなることを指摘した著書の紹介が流れていたから。古代から奴隷にさせた座り方が「体育座り」なのだという。腰痛気味でパキパキしているときはきっと仙骨が後ろに寝ているのだろう(後傾)。仙骨が立っていると身体も柔軟に動いて肩甲骨まで動かしやすくなるのが分かる。股割りも仙骨を立てた上で可動域いっぱいに回していく動きだ。呼吸も鼻口や肺だけでなく下腹部の奥の方まで使って「はがす」ようにすると息がたくさん吸える。立ったままでもピラティスになる。