「認知」→「判断」→「行動」

6時過ぎ起床。新聞をとりにポストまで素足で。昨夜は実家で食事にて、一般的な糖質食で〆にカレーライスもいただいた。あまりむくみを感じないのは自宅まで中程度のランをして、ダンベルや腕立て伏せと無酸素系の運動で糖を消費したからか。しかししばらく(一週間程度)警戒は必要だろう。

知的障害者支援やメンタルヘルスのカウンセリングで、「認知」→「判断」→「行動」とよく言う。人間行動の根本を指摘しているもので、健常者やビジネスマンにも当てはまり、これにもとづいたノート(シート)づくりを紹介した雑誌もあった。

「認知」→「判断」→「行動」は、いわゆるPDCAサイクルにも現れている。プランが認知、ドゥとチェックが判断、アクションが行動と言ってよかろう。

これらは、主体自らが行うものであり、他人から押しつけられたとなると認知も判断もゆがんでしまう。組織的に活用するなら「共同作業」性を確保しなければならないだろう。

6時前起床。30分後にゴミ出しで外へウォークなどはなし。▼厳寒期に裸でいる人はいない一方で、ぬくぬくと暖め続けていても身体によくない。保温はしながらも、ちょいちょいと冷気に当たったり、ある時間を限って過酷な寒さに身を置くことで、寒さ対策になる。これは寒さに対する身体反応を起こして引き出してやるからだ。▼ここで寒さをストレスと言い換えると、ストレス対策の典型パターンが見えてくる。ストレスは過多でもいけないしゼロでもよくない。対応能力の範囲内でストレス刺激を受けてそれに反応し続けることが、根本的なストレス対策になる。▼課題がなくなってしまえば、対応のしようがなくなるのは当然だ。その課題に対応し続けるためには、課題から逃げないで正面から捉えること、捉えられる範囲にコントロールすること(よく「ゾーニング」と呼ばれるもの)が必要。