2017年の初ラン

2017年の初ランに出てみた。先月の忘年会シーズン、そこからの年末年始「休み」の間、何度か目覚めに「ランに行ってみようかな」と気持ちが湧くことはあったが、そのまま前夜の家事の残りから1日を始めることが多かった。

もちろん、寒くてちょっとビビるからである。しかしもう少し身体への負荷を高めていきたい。もっとポカポカとなるはずである。もう上旬も後半になっているが、2017年のランニング開始としてみようと行ってきた。

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コントロールできる範囲のチャレンジ

午後3時前よりランニング。実家で無線LAN設定の調査やパソコンのアップデートをして帰宅。シャワーを浴びる前の一走り的に出ることができた。早朝よりは気持ち的なハードルが低い▼さすがに梅雨明けの日差しではアスファルトが焼けていて、ビブラムを通しても足裏が熱い。「軽いやけどになるだろうか?」と少しの脅威を感じるほど。行きはジョギングを通し、帰りはほぼ歩いた。自然に「走ってみたくなる」のに任せている▼コントロールできる範囲のチャレンジを続けること。「2キロを行って帰るのがしんどくない、それならできる」という意識が継続につながっている。「少し面度くさいができそうだ」と感じるところにチャレンジをかけるのだ▼メンタル症状は、チャレンジの失敗だ。生きるか死ぬかの両極端ではなく、逆Uの字の理論にあるように「やればできそうな」領域でまだ挑戦していないことがたくさんある。そこを突破するようにやればよい。それで十分に「限界に挑戦」して成長することができる。