20170119ラン日記

年初の初ランからすでに12日も経っているのか。と振り返りつつ走ってきた(16:42−17:00)。先週末の大寒波で震え上がったのがランに出る気になったのは暖かく感じたからだろう。気温はスマホアプリで11度(ただし基準は知らない)。折り返してから2本ほど全力ダッシュを入れた▼朝起き抜けに出てみたり、必ずダッシュを入れたりハードルを上げすぎていたかもしれない。ルーティンとして2キロ行って帰るだけなのだから歩いて帰ってきてもいい。アプリを閉じてストレッチをしてもよいのだ。▼「ノルマを決めない」ことで、今日のチャレンジはどこまでできそうか?と臨むことができている。

身体の実感と取り入れるべき運動負荷

6時起床。河川敷にでて帰り半分はビブラムを脱いで素足。コーヒーを入れながら朝活ブログのキーワードを考える。仕事や、日常的な用事で緊張する程度のストレスは、受け止めるべきストレスだ。それを通じて「つながって」「成長する」。逃げていてはもったいない。

運動で負荷をあまり高くしないのは食事で糖質を控えるのと似ているかもしれない。「毎日何キロ」と習慣のタスクを数値で決めてしまいたい気持ちに何度も支配されてきたが、身体の実感と取り入れるべき運動負荷を判断できるようにしたい。究極には筋トレもストレッチもいらないのではないか?という問いもありうるが、現代の生活環境が導く運動不足とたたかうという意味で運動を意識することは必要だろう。

仕事のウェブサイトは4月からのローンチに向けてあいさつやプロフィルなど入り口コンテンツの充実と、備忘録のような書き手にしかわからない投稿は読者の導線からはずす。いらないものは削除する。メルマガは急いで Mailchimp に慣れていく。

昨日くらいから、厳寒から緩んだこともあり「冷え」を感じない。手足はかじかむくらい冷たくても、身体の中からポカポカと熱が沸いているのが分かる。断糖は厳しくしている途中だけれど、筋トレを入れ始めたからだと思われる。▼腕立て伏せを1セット20回、スクワット1セット30回、腹筋は「効いた」と感じられるまで。これを気まぐれに入れて決してノルマと考えないでやっている。ノルマではなく身体の調子を確かめるため反応のよさを見るために刺激をしてみるようなとらえ方だ。▼「身体にいいこと」を知るとすぐにノルマにして継続しようとするのは悪いクセだ。自動的に継続できるのではなく、状況ごとにどんどん変えていかないといけない。複雑で多様なやり方をとるなかで見えてくるものが正しい。

能動性を引き出しながら生きるのが代謝の活性化になる。能動性の源は目の前の現実を見ること。

スケジューリングとタスク管理が面白くないと感じたら遊びの要素を入れるといい。心が動かないものはダメだ。この期に及んでバカみたいなことを考える。心の底でワクワクしていることに目をむけ、押さえつけない。

三日坊主を繰り返したら継続している

もう随分以前から「何かを初めても三日坊主で終わる」という嘆きを不思議に思っていた。ランニング、ウォーキング、食事制限などで聞くことが多い。

しかし、負荷をかける筋トレは筋肉の超回復のため3日おきがよいとされているように、ことによっては「三日坊主」を繰り返すのが適当とされることもある。

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