ビタミンD不足は「もっと外でワイルドに過ごしなさい」というお達し

先日、体内の鉄貯蔵量である「フェリチン|という値を知りたくて血液検査を受けたのですけれど、フェリチンはまあまあだったもののビタミンDが「意外に低いですね」となった話の続きです。一般的な参考値として20以上とされているところ、14だったという。

「意外に」というのは検査していただいた伊藤内科医院の伊藤欣朗先生曰く。わたしがわりと日焼けしてそうな浅黒い顔をしているので「日照不足だったとは」という話なんですが。どんな顔してるんだよ話見えねえよ?ということであればさらしているこちらをご覧くださいませ(笑)。
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7時起床。6時前には目覚めていて、検温(左36.4右36.5)。外気は玄関エントランスへ半袖シャツで、さすがに歩きに行ける感じにはならなかった。昨夜からボディウォーマー(腹巻き)に使い捨てカイロをはさんで、ユニクロの「ステテコ」に半袖シャツで就寝。へその下あたりが暖かいと「安心し」てリラックスでき、副交感神経モードに入りやすいのだろう。▼「気分」はホルモンの分泌によって引き起こされている。外的刺激に対して身体が取るべき反応である。「安心」と思えるのは、これからゆっくり寝てよい休んでよい、という信号(ホルモン)が発せられたのであり、身体全体へのスイッチとなる。気分やメンタルの素材は栄養であり、気分は身体の栄養代謝状態そのものだ。▼よく「気分を変える」というが、身体の生体反応への働きかけという物質的・客観的な側面も認めて活用することで、古く言われがちな「精神論」や「ガンバリズム」に根拠が与えられる。と同時にその限界も知ることができるようになる。