サクッと眠れてしまう代謝になりたい

体調を代謝の仕組みから養生したいとき、実は睡眠て見落とされがちですね。サクッと眠くなる人に限ってオンタイムはすこぶる元気です。逆に日中がダラダラぐだぐだと冴えないときは、たいがい睡眠不足だったりする。22時前にサクッと眠れてしまう代謝にもっていくと世界が変わるかも?

「休養日」をつくることにした考え方の変化

昨日の「休養日」の肉体疲労が残っていて7時前起床。娘と連れ合いにぶつぶつ言われている声で目覚める。言われたからではなくて疲れているときは「うつ」っぽい気分で目が覚めるのだ。▼肉体疲労は太ももや腰がパキパキしている。そりゃそうだ丸1日立ちっぱなし動きっぱなしで過ごしたから。肉体的には酷使したけど、体調はすこぶるよくなっていて、お目覚め時からメキメキと気分がすぐれていく。目が覚めていっただけか。▼この調子がどうしていけばより長く続くのだろうか。食事と運動に考え方の3本柱を考えてきたけど「休養日」をメリハリつけて取っていくのは「考え方」の面が決定的だ。そのうえ運動も人間本来の「狩り」な動きを浴びてきた。

=うつにならないための10か条=

いろいろな「○○のための10か条」がありますが、わたしはこれです。どこからか引っ張ってきたような気もしますが、そのオリジナルが検索しても見つかりません。実は思いついて書いたのに自分のオリジナルだってを忘れているのかも知れません。いい感じです。
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コントロールできる範囲のチャレンジ

午後3時前よりランニング。実家で無線LAN設定の調査やパソコンのアップデートをして帰宅。シャワーを浴びる前の一走り的に出ることができた。早朝よりは気持ち的なハードルが低い▼さすがに梅雨明けの日差しではアスファルトが焼けていて、ビブラムを通しても足裏が熱い。「軽いやけどになるだろうか?」と少しの脅威を感じるほど。行きはジョギングを通し、帰りはほぼ歩いた。自然に「走ってみたくなる」のに任せている▼コントロールできる範囲のチャレンジを続けること。「2キロを行って帰るのがしんどくない、それならできる」という意識が継続につながっている。「少し面度くさいができそうだ」と感じるところにチャレンジをかけるのだ▼メンタル症状は、チャレンジの失敗だ。生きるか死ぬかの両極端ではなく、逆Uの字の理論にあるように「やればできそうな」領域でまだ挑戦していないことがたくさんある。そこを突破するようにやればよい。それで十分に「限界に挑戦」して成長することができる。

お酒や糖質の力を借りるのは栄養浪費

7時起床。昨晩〆のTKGで顔や身体がむくんでいる感じあり。やっちまったからと筋トレを強く多めに入れたので動きは2〜3日前よりスムーズ。金曜日まで雨になるようで気分もそれなりに推移するだろう▼先日の懇親会で、藤川徳美先生が「補酵素」というワードを投げて下さった。糖質制限食をして肉や魚、卵をたっぷり食べていても不足する栄養素があり、それは積極的にサプリで摂ろうということ。去年の夏から試している「ナイアシン」がまだ残っている。しばらく再開してみよう▼先週の食あたりからの低迷は、想定外。GW前にもあった食あたり時には食べられない二日間はすっきりとデトックスになったが、今回は栄養とエネルギー不足に傾いている感じがする。昨日などは全く何もかもやる気が起きなくて困ってしまった。ちょっとした手と足を動かす用事さえおっくうだったのだ。お酒や糖質投下の力を借りて身体を動かすのは栄養浪費になる。

6時半起床。アプリの睡眠波形はすばらしい波だった。寒さがゆるむ今週末くらいから河川敷にも出てみようかと思う。▼リビングキッチン片付けと掃除機がけでスタート。肩甲骨まわりが少し固い気がする。▼人間にとって何が一番幸せなのかを振り返ると「幸せ」と感じられる時間がいかに長いかにつきるようだ。何か仕事で達成できたなどは一瞬のことでそれ以降続いていくものではない。仕事は他人の評価しだいでもある。また、家族と過ごしていてもイライラしていたり落ち込んでいたりするものだ。病気療養してみると分かる。つまり「幸せ」と感じているのは脳であり、脳にそう作用させる全身の代謝活動の結果だと知るのが一番近い。