スタンディングデスクを1年以上続けてみて、もう戻らないだろうなと思っている話

たしか2015年末あたりにデスクを「スタンディング仕様」にしました。立ったままデスクワークできる高さにしたのです。それから1年以上が経過しても続けていますし、今後も座りデスクに戻すことなく続けていけそうです。ちょうどわたしと同じ1年継続の方の投稿もみかけたこともあり、現時点のスタンディングデスクの感想をレポートしておこうと思います。
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睡眠不足で栄養不足と同じことが起こる

6時過ぎ起床。昨夜は21時台に床に就き、22時過ぎには入眠していたようだ。さすがにスッキリしてパワーもみなぎる。栄養をいくら満たしても修復時間をしっかりとらないと「足りていない」現象と同じことが起こる▼起き抜けのFBタイムラインで福島沖の地震と津波のニュースをしった。高校生が福島原発を見学したのは本人たちの希望と保護者の同意があったというが、はたしてそれでいいのか。▼明日から冷えるようだ。明日の休養日の準備はできるだろうか?

7時より河川敷へ。睡眠時間は6時間半を超えた。冷え込んでいるけどすぐに暖かくなった。▼ スッキリとしているのは、昨夜は蒸留酒しか飲んでいないからだ。ワインや発泡酒は低糖質でも明らかに翌日が重く感じる。▼ ここを書き始めてから仕事も順調に完了していき「ブログのちから」を感じる。アクセス集めではないウェブに書いたログ(記録)がブログなのだ。

睡眠時間7時間半は明確に調子がよい。昨日午後にかけてしっかり休んだのもプラスになっている。日常的に6時間睡眠で十分足りてる感覚でいたら勢い5時間台になっていく。対して8時間を目途にしておいて常時7時間台に収まるのとは随分な違いとなって心身に出てくるのだろう。睡眠は、認知や運動よりも優先しないといけない。メラトニン生成を阻害する糖質の摂取制限はもちろんだ。

昨日は昼前頃から夕方まで横になっていた。これが時折あるのは睡眠不足だったのかもしれない。7時間を目安に寝てみよう。▼ お客さんを待たせてしまうのは辛かったが、ネガティブな気持ちがあると細かなディテールを通して伝わってしまう。リスク分担の判断も狂う。ならば休むのも仕事としてポジティブなコンディションを作るしかない。▼ 夕方の起き抜けに全く覚醒していない頭で書類に取り付いていた。脳科学では取りかかるとやる気が出ることを「作業覚醒」と呼んでいる。

スケジューリングとタスク管理が面白くないと感じたら遊びの要素を入れるといい。心が動かないものはダメだ。この期に及んでバカみたいなことを考える。心の底でワクワクしていることに目をむけ、押さえつけない。