Scrapbox 始めました。クラウドでメモを書きタグを打つだけのフラット整理が素晴らしすぎる。

塩澤一洋さんのMedium投稿で見かけてさっそくScrapboxを試してみました。

5116–170326 2017年度ゼミの文章作成共有環境は #WorkFlowy から #Scrapbox へ

shio こと塩澤一洋さんは2017年度から学生への司法試験の答案指導を Scrapbox でされるとのこと。これまでも答案指導はWorkFlowyというクラウドのアウトラインエディタ(アウトライナー)を使ってされていたよう。

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人間は手を動かすことでアイデアを思いつく

ここに人間についての不思議なひとつの問題がおこってくる。すなわち人間は手を動かすことによって、新しいアイデアを思いつく。

このことは文章化の段階だけでなく、グループ編成の場合にも、A型図解の場合にも同様におこることである。たんに頭で考えるだけでなく、手を動かして作業をするということが、アイデアの触発にたいしてひじょうにプラスに働くものである。

そこで私はすでに「考えるといっても、理性で考えるというのと、情念で考えるというのがある」と述べたが、さらにもうひとつ「手で考える」という、不可思議な作用をつけ加えないわけにはいかない。

手で考えるなどということは、生理学的にあるいは心理学的にどう説明してよいのか、私にはわからない。しかし実行してみて、これはあきらかに、アイデアのつくりだしに有益に作用する。

「続・発想法~KJ法の展開と応用」(川喜田二郎)

 

理性も情念も大事だとすれば、それと同じくらい身体を動かしてみることが「考える」「発想する」ために大事だと言ってる。

思考は身体活動に乗っかって行うと進めやすいのは、血流やホルモンの分泌からしてもそうだろう。

1970年出版当時は「生理学的にあるいは心理学的に」説明がつかなかったとしても、もう50年を経ようとしているいまは説明がつくようになっているのではないだろうか。

2016年芥川賞受賞者の村田沙耶香氏もこう言っている。

パソコンの前よりもコンビニのレジを打っている時にアイデアが浮かんでくる

「効率よく」やろうとして、一つの行程にいくつも重ねようとすると動きが悪くなる。例えば、郵便局にいくのに「ついでに」と思い、そのついでの準備が必要になるなど。こんな時は時間で切っていく。行って帰って30分と区切れば他に「ついで」を入れようがなくなる。あれこれと付加させないで一つ一つ終わらせる。

6時半起床。アプリの睡眠波形はすばらしい波だった。寒さがゆるむ今週末くらいから河川敷にも出てみようかと思う。▼リビングキッチン片付けと掃除機がけでスタート。肩甲骨まわりが少し固い気がする。▼人間にとって何が一番幸せなのかを振り返ると「幸せ」と感じられる時間がいかに長いかにつきるようだ。何か仕事で達成できたなどは一瞬のことでそれ以降続いていくものではない。仕事は他人の評価しだいでもある。また、家族と過ごしていてもイライラしていたり落ち込んでいたりするものだ。病気療養してみると分かる。つまり「幸せ」と感じているのは脳であり、脳にそう作用させる全身の代謝活動の結果だと知るのが一番近い。

リビングの超速片付けでスタート

ここ数日は早朝の河川敷に出ていない。やはり寒波は厳しい。リビングの超速片付けでスタートするが、全般的に疲れが溜まっていたようで一日の効率も成果もよくなかった。

朝イチで申請サイトが稼働する前からオンライン登記申請の入力を始め8:30のスタートに丁度間に合った。番号を一つ一つ確認して検索ミスの起こらないようにする。申請用のPCには親指シフト環境を設定していないのでローマ字入力となるが、なんでもない。しっかり切り替わるものだ。

久しぶりに腕立て伏せをしてみると20回がきつく感じて、休養モードだったとわかる。動かしていきたいと感じ、動かしてみると調子が乗っていく時は十分に休養(と栄養)が摂れている。

昨日は昼前頃から夕方まで横になっていた。これが時折あるのは睡眠不足だったのかもしれない。7時間を目安に寝てみよう。▼ お客さんを待たせてしまうのは辛かったが、ネガティブな気持ちがあると細かなディテールを通して伝わってしまう。リスク分担の判断も狂う。ならば休むのも仕事としてポジティブなコンディションを作るしかない。▼ 夕方の起き抜けに全く覚醒していない頭で書類に取り付いていた。脳科学では取りかかるとやる気が出ることを「作業覚醒」と呼んでいる。