「休養日」をつくることにした考え方の変化

昨日の「休養日」の肉体疲労が残っていて7時前起床。娘と連れ合いにぶつぶつ言われている声で目覚める。言われたからではなくて疲れているときは「うつ」っぽい気分で目が覚めるのだ。▼肉体疲労は太ももや腰がパキパキしている。そりゃそうだ丸1日立ちっぱなし動きっぱなしで過ごしたから。肉体的には酷使したけど、体調はすこぶるよくなっていて、お目覚め時からメキメキと気分がすぐれていく。目が覚めていっただけか。▼この調子がどうしていけばより長く続くのだろうか。食事と運動に考え方の3本柱を考えてきたけど「休養日」をメリハリつけて取っていくのは「考え方」の面が決定的だ。そのうえ運動も人間本来の「狩り」な動きを浴びてきた。

7時起床。6時前には目覚めていて、検温(左36.4右36.5)。外気は玄関エントランスへ半袖シャツで、さすがに歩きに行ける感じにはならなかった。昨夜からボディウォーマー(腹巻き)に使い捨てカイロをはさんで、ユニクロの「ステテコ」に半袖シャツで就寝。へその下あたりが暖かいと「安心し」てリラックスでき、副交感神経モードに入りやすいのだろう。▼「気分」はホルモンの分泌によって引き起こされている。外的刺激に対して身体が取るべき反応である。「安心」と思えるのは、これからゆっくり寝てよい休んでよい、という信号(ホルモン)が発せられたのであり、身体全体へのスイッチとなる。気分やメンタルの素材は栄養であり、気分は身体の栄養代謝状態そのものだ。▼よく「気分を変える」というが、身体の生体反応への働きかけという物質的・客観的な側面も認めて活用することで、古く言われがちな「精神論」や「ガンバリズム」に根拠が与えられる。と同時にその限界も知ることができるようになる。

6時過ぎに起床し、最初に外気に出てみた。北風が強く寒気が入っている。ほぐし運動のカンフーはせずに戻ってきた。ハードルをあげないで「外気に触れる」ことだけを実行だ。▼うつやパニックを抱えていると「削ぎ落として一部に集中する」ことができなくなる。余裕を自ら失う循環にはまり込んでしまうのだ。▼一つに集中してみると波及効果というものが必ずある。一つのことがその一つで終わらず、引き出されたパワーで2にも3にもなることもある。そんな変化や進展を信じられなくなるのがメンヘラ状態の特徴だったりする。

7時前起床。新聞を取りに出たとき裸足になってみた。住人に出会うと驚かせてしまうので注意が必要。玄関エントランスに戻って上半身を脱いでみた。▼冷え対策では足を暖める人か多いがそれは誤解で、適度に短時間、冷やしてやるのが暖まるようだ。そう指摘する専門家も居るだけでなく、実際にやってみると確かにそうだ。中国の田舎にすむ子どもは冷水に手を浸す実験でそれほど交感神経が反応しない。普段から慣れている。日本の都会の子どもは血圧が大きく上昇する。交感神経が過敏に反応しているのだ。そして交感神経が働きすぎることでアレルギーや疲れやすさになっているとの研究がある。▼刺激に対し、対応力が引き出されると、そのモーメントがしばらく働きつづけることがある。ストレスを受け止めて正面から対応した方がよいのはこのためだ。仕事もスムーズにすすめることができる、ということになる。

再開して数日。筋トレは身体を温めるのにとても効率がよいようだ。短時間の実行で長く効果が続く。筋トレというと「筋破壊と超回復」が言われるがそれにとどまらず、体温が上がり動きやすく、頭も働いて気持ちも前向きになる効果がある。

「遺言執行者がまさかの遺言執行拒否?」の事態で昨晩は緊張高く、寝付きも悪かったがアプリ上は6時間半超え。他の案件も同時進行であり切り替えないといけないのに切り替えづらい。目の前で進んでいることに手をかけたい、という身体の働きがあるようだ。これが行き過ぎると「執着」というべきものになる。一歩引いて全体を見ることも身体の特に脳の働きである。