WordPress の2017年デフォルトテーマ「Twenty seventeen」を適用

本ブログに、WordPress の2017年デフォルトテーマ「Twenty seventeen」を適用(2017.2.7頃より)。発表があった際にはあまりインパクトを感じなかったが「ビジネス用途に」とアピールしてあるのをみて意外に感じたり、少し使ってみてサクサクと軽い動きを確認。テキスト領域が美しいというか機能的なのがビズネス用途推しのよう。スマートフォンサイズはスッキリ表示され、PCサイズはクールな見栄えがする。

気になったのは「Twenty seventeen」では、投稿フォーマットの設定から「ステータス」が除かれて配布されていること。これまでステータスとして投稿したものについてはエディタに表示される。まあコードを書き加えれば新規でもステータスを出せるのだが。実際に、投稿フォーマットを使ってみて「140字程度のつぶやき」で収まることはあまりなく、つぶやくつもりでも、たいがい200字以上書いている(これもそう)。開発者も、140字では収まらないよねメモ的な位置づけならアサイドを使ってね、というメッセージか。

ワードプレス2017標準テーマ【Twenty Seventeen theme】はまだかな?(12/6公表されました)

そろそろ2017年版のWordPress のデフォルトテーマ( Twenty Seventeen theme )が発表されるころと思って、ここ1ヶ月くらい思い出して検索をかけている。

昨年の2016 Twenty Sixteen themeの時ってこんなだったかな?と振り返ると去年は11月からWordPress4.4へのバージョンアップに合わせて公表されていたようだ。

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WordPress のカテゴリやタグ分けはざっくり設定しておいて、あとで見直す

WordPress でのカテゴリやタグ、投稿フォーマットの分類。あまり厳密にせず、ざっくり分けるつもりで設定してしまうのがよい。あとから見直しながら設定し直しても良い。読者には分類項目を探索してもらいながらコンテンツを見つけてもらうのが前提だから。運営者はずぼらに楽をしつつ、丁寧に見直すくらいがハッピー。

つぶやき投稿(ステータス)

ステータスと呼ばれるつぶやきをテスト投稿。

WordPress の投稿フォーマットはなぜか使えそうな気配があるのに、なるほどこう使うのかという例を見たことがない。見る立場よりも作っていく立場で使える機能なのかも知れない。

実際に、2016テーマで WordPress 投稿フォーマットを試していると落書きを楽しんでいる感覚になる。積み重ねていくと面白いことに?

アサイドの投稿例

アサイドフォーマットのテスト投稿。

アサイドはメモのうちで比較的長くなりそうな、投稿の下書き・ドラフトのような位置づけだろうか。

なんでも書ける状態で書いてストックしておいて、見直しながら、より濃い内容のコンテンツに仕上げていくような使い方か。

紙ベースよりも柔軟性、機能性に富む使い方もあるだろう。