Scrapbox 始めました。クラウドでメモを書きタグを打つだけのフラット整理が素晴らしすぎる。

塩澤一洋さんのMedium投稿で見かけてさっそくScrapboxを試してみました。

5116–170326 2017年度ゼミの文章作成共有環境は #WorkFlowy から #Scrapbox へ

shio こと塩澤一洋さんは2017年度から学生への司法試験の答案指導を Scrapbox でされるとのこと。これまでも答案指導はWorkFlowyというクラウドのアウトラインエディタ(アウトライナー)を使ってされていたよう。

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スタンディングデスクを1年以上続けてみて、もう戻らないだろうなと思っている話

たしか2015年末あたりにデスクを「スタンディング仕様」にしました。立ったままデスクワークできる高さにしたのです。それから1年以上が経過しても続けていますし、今後も座りデスクに戻すことなく続けていけそうです。ちょうどわたしと同じ1年継続の方の投稿もみかけたこともあり、現時点のスタンディングデスクの感想をレポートしておこうと思います。
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日常の「ねばならない」を「こうしたい」に読み替えていく

5時55分頃起床。河川敷に出ようかと思ったが書士部屋を窓をあけて積み重なりつつある書類を立てたり棚にしまったり。その後、コーヒーをいれながら昨晩から残っていた洗い物を片付ける。▼昨日午後は友人と話してきた。50歳がみえてきて「そう言えば残りの人生を自分のために生きたい」という感覚について共有。ブラック企業での働き方や過労死のニュースをみるたびに浮かんでいた「働く上での裁量」とか「やりがい」についても思い出した。▼日常の「やらねばならない」に埋没して「これをやりたい」が失われると人間は消耗してしまうようだ。「やりたいこと」をやって「これでよかった」と思えると力が沸いてくる。「やらねばならない」と与えられこなした結果「それではダメだ」とされるといよいよ力も出なくなる。絞り出すように生きるしかなく、のびのび溌剌とすることは望むべくもない。▼日常の「ねばならない」を「こうしたい」に読み替えていくこと。「何かをなしとげて幸せになりたい」ではなく「今が幸せだから、これから何でもできる」に変身すること。

仕事の半分は「片付け」である。片付けはいわゆる整理整頓の意味にとどまらない。単に「部屋をキレイにする」ことが目標であれば、自分はきたなくても平気だということで「片付け」をしない選択肢もとりうる。▼ひとり仕事のフリーランスだけでなく同僚や上司からやかましく言われていてもデスク周りが片付かない人のほとんどはこれだろう。キレイかどうかは主観的だからである。▼これが、片付けをとおして「これまでを振り返る」や「見直してみる」であればどうだろうか。次のステップへの根拠は現在の受け止めと分析からしか生まれない。現在のわが仕事の成果(結果)を振り返り見直すことが「片付け」には含まれるはずで、それに取り組まないということは次のステップさえ見えないままということになる。そこを外さずに仕事の半分は片付けの意識で取り組むことで、結果的に「キレイに片付いているね」と評価されるだけのことである。▼他人から「キレイにしなさい」と言われていやがっているのは、わが振り返りが苦手な人ではなかろうか。