糖質制限派はこうして「やせ願望」問題の隠蔽者になった〜文化人類学者による糖質制限批判を考える〜

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49908

糖質制限に「アカデミック」の世界からの批判が登場したようである。しかし中をよく読んでみると糖質制限をめぐる「社会意識」を表面的に掬い取って既存の「常識」をこすりつけるものにすぎなかった。あまりに残念なので批評を書いてみる。
“糖質制限派はこうして「やせ願望」問題の隠蔽者になった〜文化人類学者による糖質制限批判を考える〜” の続きを読む

昨日くらいから、厳寒から緩んだこともあり「冷え」を感じない。手足はかじかむくらい冷たくても、身体の中からポカポカと熱が沸いているのが分かる。断糖は厳しくしている途中だけれど、筋トレを入れ始めたからだと思われる。▼腕立て伏せを1セット20回、スクワット1セット30回、腹筋は「効いた」と感じられるまで。これを気まぐれに入れて決してノルマと考えないでやっている。ノルマではなく身体の調子を確かめるため反応のよさを見るために刺激をしてみるようなとらえ方だ。▼「身体にいいこと」を知るとすぐにノルマにして継続しようとするのは悪いクセだ。自動的に継続できるのではなく、状況ごとにどんどん変えていかないといけない。複雑で多様なやり方をとるなかで見えてくるものが正しい。

7時前起床。付近は雪景色になった。中1の頃にまだまだ積もった記憶があるし、大学時代アルバイト中に雪で往生した思い出も蘇り、雪の量では「40年ぶり」といった感じはしなかった。▼プチうつっぽい時は決まって胃のもたれから背中にも凝りや圧迫感を同時に感じる。年末年始からの糖質過多を一度「断糖」にすること、筋トレを入れること、できる範囲でルーチンを回すこと。▼「自然な振る舞いが良いはず」と思って、回数で決めた筋トレをここ数ヶ月入れていなかったが、それでは運動不足となってしまうようだ。確かに、ピラティスやスクワットを継続していたら身体覚醒がスムーズに行われる気がする。▼厳冬期こそ身体が「冬眠モード」に入らないように、「断糖」と運動で、現代的な対応をせざるを得ない。本当は冬眠していたほうが良いのかもしれないがそういうわけにもいかないようだ。

早朝というか深夜に覚醒した。5時頃かなと目覚めるとまだ2時過ぎ。そこから3時間近く寝付けず。不思議なことに雪のないゲレンデにバスでむかう夢をみていた。バス事故のニュースと混濁していたようだ。▼年末年始からの食事やリズムの変化、ようやく冬らしくなった気候と気温で調に表れたか。思考もネガティブが多かったし、仕事のコンタクトも少なめで来ていた。▼しばらく断糖肉食を厳しくすることと、少し筋トレも入れて代謝をあげてみる。身体を無駄に冷やさず温める。ただし刺激程度の冷感と運動はよい。消耗を控える。