日常的にいつでもどこでもできる運動をみつける

6時半起床。娘も寝坊のようだ。いつも5時半に鳴らしている目覚まし時計をセットし忘れたのか。今朝の朝活は河川敷をパスしてキッチンから。その合間に軽くストレッチ。▼身体を動かす習慣(クセと言ってもいいかも知れない)になるキモのようなものが、ここ1〜2ヶ月で分かってきたような気がする。実践的に日常的にいつでもどこでもできる運動をみつけること。やり方はいくらでもあるのだ。「運動したいけど、ジムに行くお金がないなぁ」これだと話が始まらないし続かない。▼運動(身体を動かす)するとどんな報酬が待っているかも脳にすり込んでやる、教育してやると効果も高く、持続するように思う。ちょこまかちょこまか運動を「稼いで」いくことがコツだ。▼ この本を読んだのは、脳への効果はたしかにあっただ。

睡眠のリズムが崩れているのはお酒と筋トレと「新企画」

9時前に起床。土曜日に飲み会があって日曜は昼間で寝ていて、その夜は3時過ぎまで起きていたり、リズムが崩れている。体調はかなりよい方なので油断していることもあると思う。▼新しい企画の仕込みに没頭できているが悪いクセだ。▼体調がよい要因は “睡眠のリズムが崩れているのはお酒と筋トレと「新企画」” の続きを読む

筋トレは趣味のように

6時起床。カレンダー上はウィークデーだからか起き抜けに少し緊張感を感じた。もっとも最近の筋トレシリーズがよいのか「身体に支えられてる感」がある。筋トレは、ダンベルと腕立て腹筋をアットランダムに「趣味のように」入れているもの。ノルマにしないのが調子よい。▼毎年のことながら溜まってしまう仕事もあるので片付けていこう。一気に終わるものは終わらせる。コツコツと続けるものはコツコツとやる。

ストレッチも筋トレも、一方の筋肉の緊張と対抗する筋肉の弛緩

5時半起床し、河川敷へ。北からの風が強かった。潮位が干潟の上で膝から腿。大型のチヌを5〜6尾見かけた。どの時期からトップに反応するのだろうか。目覚まし時間に潮位のほどよい頃を調べてみよう。

身体を少しずつほぐしていく。股関節や肩甲骨はじめ可動域を徐々に大きくしながら今日の調子が良さそうかどれくらいいけそうか一日のイメージがわいてくる。ストレッチも筋トレも、一方の筋肉の緊張と対抗する筋肉の弛緩である。腹筋中に背中から腰にかけてのリラックスを意識する。

毎日を「幸せ」と身体で実感して始め終えること。仕事とお客さんに正面から向き合い、ステップごとに成果をつくりながら、それを報酬へと結実させる。

再開して数日。筋トレは身体を温めるのにとても効率がよいようだ。短時間の実行で長く効果が続く。筋トレというと「筋破壊と超回復」が言われるがそれにとどまらず、体温が上がり動きやすく、頭も働いて気持ちも前向きになる効果がある。

昨日くらいから、厳寒から緩んだこともあり「冷え」を感じない。手足はかじかむくらい冷たくても、身体の中からポカポカと熱が沸いているのが分かる。断糖は厳しくしている途中だけれど、筋トレを入れ始めたからだと思われる。▼腕立て伏せを1セット20回、スクワット1セット30回、腹筋は「効いた」と感じられるまで。これを気まぐれに入れて決してノルマと考えないでやっている。ノルマではなく身体の調子を確かめるため反応のよさを見るために刺激をしてみるようなとらえ方だ。▼「身体にいいこと」を知るとすぐにノルマにして継続しようとするのは悪いクセだ。自動的に継続できるのではなく、状況ごとにどんどん変えていかないといけない。複雑で多様なやり方をとるなかで見えてくるものが正しい。

7時前起床。付近は雪景色になった。中1の頃にまだまだ積もった記憶があるし、大学時代アルバイト中に雪で往生した思い出も蘇り、雪の量では「40年ぶり」といった感じはしなかった。▼プチうつっぽい時は決まって胃のもたれから背中にも凝りや圧迫感を同時に感じる。年末年始からの糖質過多を一度「断糖」にすること、筋トレを入れること、できる範囲でルーチンを回すこと。▼「自然な振る舞いが良いはず」と思って、回数で決めた筋トレをここ数ヶ月入れていなかったが、それでは運動不足となってしまうようだ。確かに、ピラティスやスクワットを継続していたら身体覚醒がスムーズに行われる気がする。▼厳冬期こそ身体が「冬眠モード」に入らないように、「断糖」と運動で、現代的な対応をせざるを得ない。本当は冬眠していたほうが良いのかもしれないがそういうわけにもいかないようだ。