サクッと眠れてしまう代謝になりたい

体調を代謝の仕組みから養生したいとき、実は睡眠て見落とされがちですね。サクッと眠くなる人に限ってオンタイムはすこぶる元気です。逆に日中がダラダラぐだぐだと冴えないときは、たいがい睡眠不足だったりする。22時前にサクッと眠れてしまう代謝にもっていくと世界が変わるかも?

糖質制限派はこうして「やせ願望」問題の隠蔽者になった〜文化人類学者による糖質制限批判を考える〜

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49908

糖質制限に「アカデミック」の世界からの批判が登場したようである。しかし中をよく読んでみると糖質制限をめぐる「社会意識」を表面的に掬い取って既存の「常識」をこすりつけるものにすぎなかった。あまりに残念なので批評を書いてみる。
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7時起床。6時前には目覚めていて、検温(左36.4右36.5)。外気は玄関エントランスへ半袖シャツで、さすがに歩きに行ける感じにはならなかった。昨夜からボディウォーマー(腹巻き)に使い捨てカイロをはさんで、ユニクロの「ステテコ」に半袖シャツで就寝。へその下あたりが暖かいと「安心し」てリラックスでき、副交感神経モードに入りやすいのだろう。▼「気分」はホルモンの分泌によって引き起こされている。外的刺激に対して身体が取るべき反応である。「安心」と思えるのは、これからゆっくり寝てよい休んでよい、という信号(ホルモン)が発せられたのであり、身体全体へのスイッチとなる。気分やメンタルの素材は栄養であり、気分は身体の栄養代謝状態そのものだ。▼よく「気分を変える」というが、身体の生体反応への働きかけという物質的・客観的な側面も認めて活用することで、古く言われがちな「精神論」や「ガンバリズム」に根拠が与えられる。と同時にその限界も知ることができるようになる。

7時前起床。新聞を取りに出たとき裸足になってみた。住人に出会うと驚かせてしまうので注意が必要。玄関エントランスに戻って上半身を脱いでみた。▼冷え対策では足を暖める人か多いがそれは誤解で、適度に短時間、冷やしてやるのが暖まるようだ。そう指摘する専門家も居るだけでなく、実際にやってみると確かにそうだ。中国の田舎にすむ子どもは冷水に手を浸す実験でそれほど交感神経が反応しない。普段から慣れている。日本の都会の子どもは血圧が大きく上昇する。交感神経が過敏に反応しているのだ。そして交感神経が働きすぎることでアレルギーや疲れやすさになっているとの研究がある。▼刺激に対し、対応力が引き出されると、そのモーメントがしばらく働きつづけることがある。ストレスを受け止めて正面から対応した方がよいのはこのためだ。仕事もスムーズにすすめることができる、ということになる。