糖質制限派はこうして「やせ願望」問題の隠蔽者になった〜文化人類学者による糖質制限批判を考える〜

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49908

糖質制限に「アカデミック」の世界からの批判が登場したようである。しかし中をよく読んでみると糖質制限をめぐる「社会意識」を表面的に掬い取って既存の「常識」をこすりつけるものにすぎなかった。あまりに残念なので批評を書いてみる。
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【長友佑都】食事革命 vol.4 白い砂糖を絶つ

食事革命_vol_4_白い砂糖を断つ。___長友佑都の食事革命__Eat_for_my_Best__マガジンワールド

https://magazineworld.jp/tarzan/nagatomo/eatformybest-vol4/

画像−リンク先より

カラダに一気に吸収される砂糖は、高血糖状態を招く。すると膵臓からインスリンというホルモンが大量に分泌されて血糖値を下げようとする。そもそもインスリンは血液中の栄養素を細胞の中に取り込む役割を果たすのだが、必要以上に出ると急激に血糖値を下げてしまうという性質がある。

血糖値が一気に上がって一気に下がるというのは、カラダにとって最悪のことらしい。

インスリンの作用により急激に血糖値が下げられるとき、下がりすぎてはいけない!との命令も出るようになっていて、それが血糖値をあげる一群のホルモン。血糖値が下がった(猛烈な空腹感の)とき、イライラや不安が増すのはこのホルモンの作用が気分感情に自覚されたもの。

ホルモンの素材となっているのはタンパク質や脂肪。細胞での糖のエネルギー化にはビタミン・ミネラルも大量に使われる。糖を摂取して代謝するとき、これら栄養素の大量消費が起こっている。

「糖質を食べるとお腹がすく」という浪費には、血糖値が下がってエネルギー不足になること、身体に必要な栄養素が足りなくなることの2つの面があることになる。

身体の実感と取り入れるべき運動負荷

6時起床。河川敷にでて帰り半分はビブラムを脱いで素足。コーヒーを入れながら朝活ブログのキーワードを考える。仕事や、日常的な用事で緊張する程度のストレスは、受け止めるべきストレスだ。それを通じて「つながって」「成長する」。逃げていてはもったいない。

運動で負荷をあまり高くしないのは食事で糖質を控えるのと似ているかもしれない。「毎日何キロ」と習慣のタスクを数値で決めてしまいたい気持ちに何度も支配されてきたが、身体の実感と取り入れるべき運動負荷を判断できるようにしたい。究極には筋トレもストレッチもいらないのではないか?という問いもありうるが、現代の生活環境が導く運動不足とたたかうという意味で運動を意識することは必要だろう。

仕事のウェブサイトは4月からのローンチに向けてあいさつやプロフィルなど入り口コンテンツの充実と、備忘録のような書き手にしかわからない投稿は読者の導線からはずす。いらないものは削除する。メルマガは急いで Mailchimp に慣れていく。

某会事務局のYさん。血糖値が常に300以上ともちろん糖尿病と診断されていたのが、糖質制限を知って試して2週間。時に食べたいときは糖質も食べたのに薬も飲まずに200ちょっとに落ちていたとの嬉しい報告。