ビタミンD不足は「もっと外でワイルドに過ごしなさい」というお達し

先日、体内の鉄貯蔵量である「フェリチン|という値を知りたくて血液検査を受けたのですけれど、フェリチンはまあまあだったもののビタミンDが「意外に低いですね」となった話の続きです。一般的な参考値として20以上とされているところ、14だったという。

「意外に」というのは検査していただいた伊藤内科医院の伊藤欣朗先生曰く。わたしがわりと日焼けしてそうな浅黒い顔をしているので「日照不足だったとは」という話なんですが。どんな顔してるんだよ話見えねえよ?ということであればさらしているこちらをご覧くださいませ(笑)。
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【冬の冷え対策】わたしたちは恒温動物なのです。

寒くなってきましたが、防寒対策の方はいかがですか?体温が高い方が仕事も家事もしやすいし、将来的に病気にもなりにくいとも言われていますよね。

手足が冷たい、寒気がする、どうにも暖がとりたくて動きづらいとかありませんか?
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「休養日」をつくることにした考え方の変化

昨日の「休養日」の肉体疲労が残っていて7時前起床。娘と連れ合いにぶつぶつ言われている声で目覚める。言われたからではなくて疲れているときは「うつ」っぽい気分で目が覚めるのだ。▼肉体疲労は太ももや腰がパキパキしている。そりゃそうだ丸1日立ちっぱなし動きっぱなしで過ごしたから。肉体的には酷使したけど、体調はすこぶるよくなっていて、お目覚め時からメキメキと気分がすぐれていく。目が覚めていっただけか。▼この調子がどうしていけばより長く続くのだろうか。食事と運動に考え方の3本柱を考えてきたけど「休養日」をメリハリつけて取っていくのは「考え方」の面が決定的だ。そのうえ運動も人間本来の「狩り」な動きを浴びてきた。

日常的にいつでもどこでもできる運動をみつける

6時半起床。娘も寝坊のようだ。いつも5時半に鳴らしている目覚まし時計をセットし忘れたのか。今朝の朝活は河川敷をパスしてキッチンから。その合間に軽くストレッチ。▼身体を動かす習慣(クセと言ってもいいかも知れない)になるキモのようなものが、ここ1〜2ヶ月で分かってきたような気がする。実践的に日常的にいつでもどこでもできる運動をみつけること。やり方はいくらでもあるのだ。「運動したいけど、ジムに行くお金がないなぁ」これだと話が始まらないし続かない。▼運動(身体を動かす)するとどんな報酬が待っているかも脳にすり込んでやる、教育してやると効果も高く、持続するように思う。ちょこまかちょこまか運動を「稼いで」いくことがコツだ。▼ この本を読んだのは、脳への効果はたしかにあっただ。

食事、運動、考え方

健康づくりについて、食事を糖質制限にするのは大きな転機になる。だけどそれは「こんな食事をすれば完璧」という方向にむかうのではなく、むしろ食事法の転換から得た気づきや日常的なスキルで毎日をうまくやっていく(hackする)という広がりをもつ。「食べたもので決まる」とよく言うようになるけど、食事に匹敵するくらい大きな柱が「運動」と「ものの考え方」だと強く思っている。

身体の実感と取り入れるべき運動負荷

6時起床。河川敷にでて帰り半分はビブラムを脱いで素足。コーヒーを入れながら朝活ブログのキーワードを考える。仕事や、日常的な用事で緊張する程度のストレスは、受け止めるべきストレスだ。それを通じて「つながって」「成長する」。逃げていてはもったいない。

運動で負荷をあまり高くしないのは食事で糖質を控えるのと似ているかもしれない。「毎日何キロ」と習慣のタスクを数値で決めてしまいたい気持ちに何度も支配されてきたが、身体の実感と取り入れるべき運動負荷を判断できるようにしたい。究極には筋トレもストレッチもいらないのではないか?という問いもありうるが、現代の生活環境が導く運動不足とたたかうという意味で運動を意識することは必要だろう。

仕事のウェブサイトは4月からのローンチに向けてあいさつやプロフィルなど入り口コンテンツの充実と、備忘録のような書き手にしかわからない投稿は読者の導線からはずす。いらないものは削除する。メルマガは急いで Mailchimp に慣れていく。

再開して数日。筋トレは身体を温めるのにとても効率がよいようだ。短時間の実行で長く効果が続く。筋トレというと「筋破壊と超回復」が言われるがそれにとどまらず、体温が上がり動きやすく、頭も働いて気持ちも前向きになる効果がある。