「休養日」をつくることにした考え方の変化

昨日の「休養日」の肉体疲労が残っていて7時前起床。娘と連れ合いにぶつぶつ言われている声で目覚める。言われたからではなくて疲れているときは「うつ」っぽい気分で目が覚めるのだ。▼肉体疲労は太ももや腰がパキパキしている。そりゃそうだ丸1日立ちっぱなし動きっぱなしで過ごしたから。肉体的には酷使したけど、体調はすこぶるよくなっていて、お目覚め時からメキメキと気分がすぐれていく。目が覚めていっただけか。▼この調子がどうしていけばより長く続くのだろうか。食事と運動に考え方の3本柱を考えてきたけど「休養日」をメリハリつけて取っていくのは「考え方」の面が決定的だ。そのうえ運動も人間本来の「狩り」な動きを浴びてきた。

6時過ぎに起床し、最初に外気に出てみた。北風が強く寒気が入っている。ほぐし運動のカンフーはせずに戻ってきた。ハードルをあげないで「外気に触れる」ことだけを実行だ。▼うつやパニックを抱えていると「削ぎ落として一部に集中する」ことができなくなる。余裕を自ら失う循環にはまり込んでしまうのだ。▼一つに集中してみると波及効果というものが必ずある。一つのことがその一つで終わらず、引き出されたパワーで2にも3にもなることもある。そんな変化や進展を信じられなくなるのがメンヘラ状態の特徴だったりする。