体調が上向きで朝早め。といっても6時ジャストに起床(文字どおり布団から起き上がった時間)。ひんやりとした河川敷に出たら実父と出くわした。チヌの活性が高い。冬季でも5時半起床くらいにしていきたい。今シーズンは山に3回以上上がりたい。▼以前から気づいてはいたが前夜のアルコール量は翌朝への目覚めへの影響が大きい。疲れがたまっていないから少量のお酒(もちろん蒸留酒)で済んでいる面もあるが、そんなときこそ栄養温存のためアルコールは控えるべきである。だいたい食事を始める前にはお腹が空いてしょうがない感じはない。ゆったりと食事を始めてアルコールで勢いが付いていき食べる量も増えている。過食気味や過食衝動になるときはたいてい酒量がマックス近く飲んでいる感じがする。▼ここ2週間以上続けている骨肉スープの調子がよいので今後も継続。鶏ガラは大型スーパーにしか売っていないが週に1〜2度にして作り置きしよう。

私は基本的に「大人なら自分で考えて答えを出してから,その是非を相手に問うもの」だと考えています。大人に許されるのは「私は〇〇が正しいと考えますが,これは正しいでしょうか?」という質問のみです。自分で答を出さずに「答えを教えて下さい」というのが許されるのは小学生,せいぜい中学生までです。この質問メールを出して人は,全く自分で考えずに,答えだけ教えてもらおうとしています。こういうアホみたいな質問メールをいただくと,私は怒り心頭です。

私は,答えがわからなかったら,死ぬほど考えます。考えすぎて死んだ人はいませんから,死ぬほど考えても死にません。それでも答えがわからなかったら,必死になって手がかりになりそうな情報を拾い集め,それらを繋ぎ合わせて答えに迫ろうとします。それでも答えが出ない,あるいは,複数の答えがあってどちらか判断できないという場合のみ,恥を忍んで師匠に答えを教えてもらいます。

http://www.wound-treatment.jp/new_2016-08.htm#0808-5

夏井先生のいわれるとおり、怒るの大切。怒っている腹立っていると表明するのも。適切にコントロールしながら怒れるようになろう。

【長友佑都】食事革命 vol.4 白い砂糖を絶つ

食事革命_vol_4_白い砂糖を断つ。___長友佑都の食事革命__Eat_for_my_Best__マガジンワールド

https://magazineworld.jp/tarzan/nagatomo/eatformybest-vol4/

画像−リンク先より

カラダに一気に吸収される砂糖は、高血糖状態を招く。すると膵臓からインスリンというホルモンが大量に分泌されて血糖値を下げようとする。そもそもインスリンは血液中の栄養素を細胞の中に取り込む役割を果たすのだが、必要以上に出ると急激に血糖値を下げてしまうという性質がある。

血糖値が一気に上がって一気に下がるというのは、カラダにとって最悪のことらしい。

インスリンの作用により急激に血糖値が下げられるとき、下がりすぎてはいけない!との命令も出るようになっていて、それが血糖値をあげる一群のホルモン。血糖値が下がった(猛烈な空腹感の)とき、イライラや不安が増すのはこのホルモンの作用が気分感情に自覚されたもの。

ホルモンの素材となっているのはタンパク質や脂肪。細胞での糖のエネルギー化にはビタミン・ミネラルも大量に使われる。糖を摂取して代謝するとき、これら栄養素の大量消費が起こっている。

「糖質を食べるとお腹がすく」という浪費には、血糖値が下がってエネルギー不足になること、身体に必要な栄養素が足りなくなることの2つの面があることになる。

腰痛っぽい違和感は糖質の多い食事から

7時前に起床。昨夜は22時半には床に就いていたので就寝時間は十分。スッキリ感が確かに違う。8/10くらいと言ってよい。若干の腰痛っぽい腰の固さを感じるのは、先週の食事(糖質の多い)由来だろう。▼腰痛の原因の根本は食事だと言ってよい。代謝を「冬眠モード」に切り替えて動かずじっとしているべき状態にする。ここから日常生活がその身体モードにとって「無理」と言えるものになる。ただ、冬眠モードになるのは運動や考え方など、食事以外の要素も影響している。▼書士会への登録変更にかかる郵送物を朝イチで投函。昨日はPTAへの原稿を12時間ほど遅延してしまった。ボランティアとは言え申し訳ない気持ちは、なくならないものだ。

すこし遅く7時半ころから朝歩きへ。宇品橋を少しだけ登って返す。前夜の赤ワインが重い。食事の糖質はゼロに近いのでそれだろう。▼内科医としてうつ病の患者さんを見てきた医師の方が、食事と運動で治っていると断言されていた。食事は糖質制限で運動は「スキップ」。スキップはうつむいたままではできないのだ。1回15分で1日2回。これでも「できない」という患者さんは山ほどいるだろう。数年後でもいい取り掛かった人から治っていくはず。▼三浦雄一郎さんの本で、舌出し運動で糖尿病が良くなった人のエピソードはそうだろうなと思う。食事と運動。▼「運動」は意識や意欲も含まれるだろう。