親指シフトのことをここ公式サイトでも書いておきたい。親指シフトを始めたのは2014年の7月。他のブログにひとつエントリーを親指シフトで書いてアップした。数行のメモ程度のエントリーなのに、ものすごく疲れた。使用しているキーボード、ORZ配列、ポメラ、ノートPCでの設定など書くべき仕様はいろいろある。ようやくタッチタイピングになってきたのは2016年夏。春頃まではあえて新聞のコラム欄を「写経タイプ」していたこともあった。▼親指シフトの何がいいのか。指がしゃべるように入力できること。それの何がいいのか?自然に入力できるから。どういうことなのか。頭に浮かんだ言葉が変換という媒介をとおさずに直接文字になってデジタル入力できている。紙に書くときのようなダイレクト感がある。それが気持ちいいから書いていたくなる。