Hexo デプロイ。Github〜Netlify

Hexoのデプロイについて。2019/05/05現在の決着方法。
投稿を追加した場合、ローカルでgenerateしてgithubにdeploy→レポジトリがNetlifyで公開される、という風にしている。

_config.ymlでのdeploy設定済みで、投稿が完成してgenerateしたらターミナルで hexo deploy のみで公開される。

これまで、デスクトップから作業フォルダをみつけてブラウザで開いておいたNetlifyページにドラッグ&ドロップしていたがその手間が省略できた。わかりやすかったが書き終えていくつもステップがあるのは非効率。

静的ジェネレーターのHexoはhtmlを吐き出すからPHPと違って公開方法がいくつも存在する。

ローカルでgenerateしなくてもnetlify側でgenerateさせる方法もある。この場合はgithub上にはmdファイルを置いておく。この方法を試そうとしたがgitの理解が不十分で時間切れ。またの機会に試してみよう。

なお、ターミナルで Deploy done となってからネット上に反映されるまで(Netlifyの仕事が)20秒弱かかる。

投稿アップの手間がへると億劫さが感じられないから、書き足すのもハードルが下がる。フォルダのドラッグ&ドロップではトラックパッドに手を移動させるところ、ターミナル(コマンドライン)でのdeployでは投稿している同じ画面でhexo d -g が入力でき実行される。これは良い。

もう一つ検討しているdeploy法の、githubにmdファイルをおいてgenerateはお任せのやり方だと、コマンドが多くなるのではないか。コマンドが長く多くなっても必要なメリットがあるのかを検討する。もっとも自動化できたら省略できる。