HexoブログをNetlifyに直接デプロイ設定(Githubは使わない)

Hexoで書いたブログの公開はプラグインを使ってNetlifyに行うことができる。その設定をして快適になったのでメモ。

これまでNetlifyへのデプロイは、ブラウザからドラッグ&ドロップでしていた。これがターミナル(Mac)からも行えるのがこの方法。

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hexo deploy

ターミナルから行えると何が便利かと言えば、エディタで記事をMarkdownで書いて保存したら、同じウィンドウ中にあるターミナル(エディタは VS Code )でコマンドできること。記事を書いているその手の位置でhexo deploy 公開完了になる。

ブラウザからのドラッグ&ドロップでは、記事が書けた→エディタを離れてブラウザに→Netlifiyで該当画面を開くのに数クリック→デプロイとなるが、これよりも格段に手数が省ける。ウィンドウを遷移せず記事を書いていた集中を途切れさせず、作業継続できるのはいい。

設定はまずプラグインをインストールして

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npm install hexo-deployer-netlify --save

Hexo本体の設定ファイル(_config.yml)に以下を記述する。

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# You can use this:
deploy:
type: netlify
token: <your personal access token>
site_id: <your website id>
# zip: true #deploy with zip file.

これだけ。設定ファイルに記述するのに

token
site_id

が必要になるが、これはNetlifiyで確認できる。

プラグインのGithubレポジトリに解説あり。
https://github.com/piktaszuikis/hexo-deployer-netlify/blob/master/README.md