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能動的に代謝しよう

DropBox にテキストファイルをおいてブログ投稿を下書きする

WordPress, エディタ — 2017年9月30日

WordPressを離れて静的サイトジェネレーターを使い始めて気づいたことのひとつが、 DropBox にブログの下書きをテキストファイルとして置くことで、どこからでもどの端末からでもその続きが書けることです。

もちろん WordPress を使っていればどこからでもどの端末からでも「管理画面(ダッシュボード)」に行くことができますが、そもそもWordPress の管理画面に行かなくていい方法の追求、作業環境の構築をどうしたらよいかという問題です。

(WordPressを全否定はしません)

また、ブログ投稿をひとつの場所で一つのパソコンでしか書かないという前提でも、この問題には直面しません。だから、前提はこうなります。

  • WordPressを使わないで
  • メインパソコン以外で
  • 外出先でも(WiFi環境あり)
  • ブログ記事を書く

調べたこと考えたことを横書きテキストに、上から下に文章が流れて読めるように書いていくのは手間暇がかかる。どうしても家事や仕事の流れで書いている途中で中断を余儀なくされるし、外出先の空気の中でもテキストを書きたい。

いまのうちの母艦であるMacmini とノートパソコン2台で、同じテキストファイルを開けるには?という問題になるので、とってもとっても基本的なお題でした。

DropBox があるじゃない。しかもテキストエディタでいいんだよ。というわけで環境構築して以下のようになりました。

Macmini 2014 (母艦)

  • MacOS Sierra
  • エディタを Atom または Sublime Text 3
  • テキストファイルはMarkdown 形式(記法)
  • ファイルの保存は DropBox に
  • 光ファイバーのインターネット環境

ThinkPad T550

  • Windows 8.1  
  • エディタを Atom または Sublime Text 3
  • テキストファイルはMarkdown 形式(記法)
  • ファイルの保存は DropBox に
  • モバイルWiFi 環境

Let’sNote CF-SX2

  • Windows 7
  • エディタをAtom で
  • テキストファイルはMarkdown 形式(記法)
  • ファイルの保存は DropBox に
  • モバイルWiFi 環境

まだ諦めきれないのがLet’sNote でもSublime Text を使うこと。日本語のインライン入力問題が解決できていなくて採用できてきません。Atomよりも明らかに速くてこれが使えたら最高です。

まとめ

WordPressから離れ静的サイトジェネレーターを使う前提で、ブログの下書きをどこでも書けるようにするには?と考えました。

もしかしてたいへん?と思いましたが、意外にも基本的なファイル管理の方法でよかった。静的サイトジェネレーターでは、ブログの下書きをエディタで、Markdown記法と保存形式で、テキストファイルに書いていきます。

PHPがぐるんぐるん回っているWordPressに行かなくても、軽くて静かなテキストファイルをしこしこ書いていけばよく、ブログへの掲載は「もう投稿していいかな」となった最後に母艦で行います。

ローカル端末でテキストファイルを扱うのですから、サクサクでシンプルです。もっとも記事内への画像の貼り付けでは画像がどの端末にあるのか?が問題になるので、また研究してみます。

サックサクのブログ書き環境の推進活動です(笑)。