🌚

能動的に代謝しよう

子どもの花粉症

アレルギー, 糖質制限, 花粉症 — 2016年2月23日

子どもの花粉症について。親がアレルギー体質をもっていると子どももアレルギーになりやすい、と言われる。親譲りのアレルギー体質がある場合、3〜4歳という低年齢でも花粉症を発症する可能性がある、というように。

ここで読み取りやすいのは「アレルギー体質は遺伝する」あるいは「遺伝的要素が大きい」といったイメージ。しかし、花粉症やアレルギー全般が「遺伝」であれば治療のしようがない。

目を向けるべきは、子どもは親と一緒に生活しているということ。同じ食事をして同じ環境に暮らしている。そこから「遺伝」的な現象が起こるのではと考えることができる。とすると「アレルギー体質」や「アレルギー症状」の要因を生活習慣や生活環境に還元することができ、本人とその家族とで対策をすることができるようになる。

なんでもかでも「専門家による治療」に取り込もうとするのはいただけない。