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能動的に代謝しよう

iA Writer/Windows版でブログ原稿のテキスト環境をそろえる

— 2018年5月29日

ブログは書けそうな時間のすきまをみつけてササって書きたいのに、母艦のMacminiの前が紙の山になっていてそれどころでなかったり、ノートパソコンも事情により2台もっていたり。書こうとするたびに作業混乱してストレス感じていました。

今回こそ解決するかもしれません。テキストエディタの「iA Writer」で入力環境をそろえることができました。

https://gyazo.com/d18c4257c7aa8b5118d55cd2f7917a4d

iA Writer はテキストエディタ

テキストエディタとは、テキストを入力していくのに特化して集中するためのソフト。Wordのような紙にすることを前提にレイアウト設定も含んだワープロソフトとは違って、サクサクきびきびと入力できます。

機能をかぎりなく絞ってあるというか、軽くて文章入力に集中しやすいのが最大の機能。書き出せるファイル形式もマークダウンやHTML、PDFと限定されています。

文章の見た目のレイアウトは、読む人のブラウザ環境によって少しずつことなるので、書く人はそこはもう気にしないで文章の中身に集中しましょう、って考え方のソフト。文章の下書きはワープロソフトでもできるけど、文章を書くのに関係ない操作ボタンがチラチラと見えていると気になってしまうため。

iA Writer の公式サイトは以下。
iA Inc. Minimal Design. Maximum Focus.

https://gyazo.com/d6172f5921d54a0bfaa7aca363a68e08

Windows版の iA Writer が発売になっていた(もう4ヶ月も前)

たしかこの1月にMac版の iA Writer をダウンロード購入。母艦のMacminiで使い始めていました。もちろんサクサク。

その際に、公式サイトでWindows版開発のクラウドファンディングを見かけて、思い込みで半年から1年後にローンチされるかな?くらいに認識。ところが約1ヶ月後の2月には発売になっていたようです。

さっそく、2台のWindowsノートPCにダウンロード。アカウントは1つの購入でインストールできています。これで母艦のMacmini、ノートPCのThinkPadとLet’s noteのパソコン3台、それにiPhone6sにもiOS版のiA Writerがあるから、合計4台の端末で同じテキストエディタを使える環境が実現。

クラウドに置いたテキストファイルを編集

どの端末からでも書き始めて、そのときできるところまでの区切りがきたらDropBoxに保存しておきます。

そして続きは、母艦デスクトップであったり、移動中のノートパソコンであったり。クラウドに置いてあるテキストファイルなので、扱いが軽いし余計なエラー・不具合の心配もまったくなしです。

メルマガやブログ投稿は、必要なフォーマットがあるため、これまで書いたものをテンプレートとして使って書きます。

スマホで寝転がってつらつらつぶやきとキーワードを書いて、それを出先でノートパソコンで眺めながら文章にして、母艦に戻ってきたらいよいよ投稿~といった流れもスムースにできてしまいます。

書くことに集中

毎日のルーティンがいちいち煩雑だったり滞ると、それだけで脳がくたびれてしまいます。毎日続けたいことこそ作業をルーティン化。見たこと調べたこと思ったことを言葉と文章にするのにエネルギーを集中したいものです。