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能動的に代謝しよう

ブログの手入れやら自重トレーニング構想について

— 2018年8月17日

今日はブログ再開なのでもうひとつ書いておこう。静的サイトジェネレータを使っての感想、ブログの手入れ、今後のトレーニング構想についての3つ。

静的サイトジェネレータを使い始めて約1年

このブログでは静的サイトジェネレータ(Static Site Generater)を使っている。WordPressで書いていたのを移行させたのが、Hexoというタグをつけた一連の投稿を振り返ると、ほぼ1年くらい前のようだ。

1年経ってみてもまたWordPressに戻りたいとは思わない。多機能で便利だけど戻らない。静的ジェネレータのよいところをあげてみると。

ローカル環境でいったん完結したうえで公開

WordPressみたいにサイトを置いているサーバーに行きログインすることがなく、サイトの手入れをローカル環境で完結する。ネットへの公開はローカルで「完成」したままをサーバーにアップロードするだけ。昔のHTMLサイトは全てこのように書かれて公開されていた。ローカル環境で投稿を書いて見え方もチェックしてから公開する流れのため、手元のデータに集中している感じがしてくるのがよい。

エディタに集中できる

投稿はエディタにマークダウン形式で書いているから、WordPressやHatena/amebloのような大手サービス無料ブログで使う「ダッシュボード」に付き合わなくてよい。好きなエディタを選んで書けるし、エディタはどれを選んでもサクサクと軽い。ローカルでサイトを立ち上げておけば書いた端から反映されて公開時のレビューもできる。書くのにいらない機能ボタンが見えていて気を散らすダッシュボードを使わなくていい。ローカルだから保存もファイル管理も確実で軽い。

当面のブログの手入れ

2014年頃の投稿の中にちらっと見たサイトのリンクだけの投稿があったりする。ツイッターのリツイートやFacebookでリンクのみシェアみたいな感じ。自分で読んでて何が言いたかったのかも、その際に何を思ったのかも不明なのがある。しかもわりと多い。

こういう「ゴミ投稿」やら、自分の経験や反省にもとづかないて、聞きかじりをそのままなぞっていて、どこ向けに書いてるのかわからない「解説」的な投稿。自分なりの掘り下げの浅いかほとんどないものはつまらない。恥ずかしくなるようでも掘り下げたり内省していると認められるのは残しておこうと思う。この点でいえば、朝トレに出て帰ってきてささっと短く書いたようなのは、トレーニング時の感覚を言葉で拾っている。毎日おなじようでも価値がある。

ここにはあまり書かないようにしていたが、政治や社会ネタに触れていてもひと言いいたかっただけ的なのも、なくていいかなと思う。

それと書士業務にふれてその解説しているようなのは、書士業のサイトを作ったのでそちらに移動。そこではここのような自己内省を書くべきではなくて、情報と手ががりを必要とする方に提供サービスを費用付きで、お問い合わせ方法もわかるようにして書いておくもの。ここらは切り分けないとサイトに書き物しにくいと感じたのでそうしてみる。

要するにコンテンツの中味から見て個人公式サイトになくてもいいものは削る。じゃまにはならないから履歴の一端として残しておいてもいいけど、どうせ手入れするなら捨てる。これから内部リンクを作ってやるのに投稿内容を見直していく際、どうにも捨てたくなるんだと思う。そう感じたやつをサクッと捨てる。

2018年後期のトレーニング構想

今回わいてきた着想は「自重トレーニング」。①ダンベルやマシンを使わないで自分の身体の重さだけでもっとトレーニングできるし、②しかもマシンを使うよりも動きと鍛えられる筋肉にバリエーションがあって、③いつでもどこでもでき、④実はウエイトやマシンを使うトレーニングよりも自然で「無理なく強くなれる」可能性がある、のではないかと。

このひらめきに至るまで半年以上にわたって、筋トレの次へのステップをぼんやり考えていて(=筋肉の追い込みとしては完全にサボっていて)、なんども可変式ダンベルとベンチをポチりそうになってはやめ、を繰り返してた。いまになって、ダンベルをポチり切れなかったのも、振り返ってみるとダンベルをトレーニングの中心にしてウエイトの重さやレップ数をにらんで行うことに「なんかそれ違うんだな」と感じていたからと言える。

実際、ダンベルをほぼ毎日もっていたのに昨年の秋後半からはレップ数を数えたことがない。追い込んで「パンパンにする」的なのをやる気にならなかった。そのかわりダンベルをもつにしても可動域を意識したり、肩甲骨や股関節の中の方の筋肉をなるべく満遍なく動かすように意識したり、していた。ウエイトを持つときのポーズがうるさく言われているのも、ターゲットにした筋肉のみが働くようにする目的なわけだけど、それって動いていくということを考えたら不自然なポーズだなと疑問だったり。

スクワットだって、なんで「膝を痛めるから」とハーフでしか推奨されないんだよ?家事でフルにしゃがみこんだときこそ股関節まわりが伸ばされて気持ちいいのに、おかしいだろ、とか。可動域なるべく全部を使う、中の方の細かい筋肉や使っていない筋肉を起こして、関節や腱もしっかり伸ばした方が「全身のあるものすべて使ってやる」という感じになる。

大きな筋肉にアプローチするだけが筋トレではない。動きの中での協調とか連携、ごくゆっくり動いたとき、瞬発的に動いたとき、同じような動きなら同じように連携できているか、等々。

そんなことをぼんやり考えていたところに「自重トレーニング」で検索をかけて調べてみたら、欲しかった情報がわんさか出てきた感じ。

まとめ

14日未明から「寝違え」た首もようやく楽になってきた。まだそれ以前の稼働域が回復していないけど、痛みがほぼほぼ引いたから随分楽。心から動きたくなるのがトレーニングの大前提。栄養摂取、睡眠、ストレスの環境をやりくりして「自重トレしていたい」体調や気分をなるべくキープしていくとよさそう。