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能動的に代謝しよう

2019年GW前インフルエンザ流行

代謝, 休養 — 2019年4月25日

2019年大型連休を前にインフルエンザA型が流行しているというニュース。友人も罹患していた。風邪・インフルエンザにかかると本人の身体もつらいが職場や学校対応もたいへんになる。罹患するのは感染を社会に広げる「悪いこと」とされている。

しかし、身体に起こる反応の1つとみれば、必ずしも「良い悪い」を意味しない。そのときになんから意味のある反応として存在しているだけだ。存在していることには意味があるのである。

その意味をみないで、罹患で起こることが社会環境の中で不都合ゆえ「悪いこと」されている。欠勤や欠席、職場が普段どおり回らなかったり学校の授業に遅れたりの不都合は重要なこととされている。

しかし発熱が引いた後のあの爽快な気分や体感はどういうことだろうか?社会的関係での損失を度外視すれば風邪やインフルエンザによる発熱は身体にとっては「よいもの」という評価していい気がする。罹患前より体調がよいと感じるくらいだからだ。

インフルエンザで免疫システムのアップデートが行われる。これでまた新たな環境に成長してやっていける。予防したり発熱を抑えて従来どおりの労働を続けるなど、ほんとうはしない方がよいのかも知れない。